週刊オルガンヴィトー
毎週水曜日発行  2011年6月13日初号発行[9月14日(水)14号より、月曜日から水曜日に変更しました]

2015年4月17日(水)97号より、「週刊オルガンヴィトー」は劇団員だけのページではなく、オルガンヴィトーに関わっている役者・スタッフのページに変わりました。
「表現者」としての修行の一環として、感じたことを何でもいいから書き記すことにより、自分の想い、考えを具体化するといった趣旨のもとに始まったものです。

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2013年10月31日(木)(123号)  

 
  またしても更新が一日遅れてしまいました。申し訳ございません。

「」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)

「切羽」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
切羽詰った感いっぱいになってきました。やらなければならない事がいっぱいすぎて・・・。
あまり色々考えられないんだから。
もう二人くらい自分が欲しい今日この頃・・・
そういえば、切羽ってなんだろう。

「少女仮面始動」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
次回公演、少女仮面の稽古に参加始動しました。
今回は客入れはミキオも手伝ってくれます。
下北、ひさしぶり〜。

「」  安保 優一(あぼう ゆういち)

 
 

2013年10月23日(水)(122号)  

 
 

「」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)

「」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
珍しくオルガンヴィトー以外の舞台に出演したハーフムーン・シアター・カンパニーのハロルド・ピンター連続公演No.12「政治の風景」「日常の風景」が先日終了いたしました。大ベテランの役者さんたちとご一緒できる貴重な体験をさせていただきとても良い勉強になりました。

さて、終わったばかりだというのに、もう次のうちの舞台、大久保了presents「少女仮面」の本番が迫ってまいりました。
今回は制作の作業から手が離れて少し余裕があるかと思いきや、なんだか全く宣伝やらチケットの販売手続きが滞っており、結局は今から急ピッチで進めていかなければならない状況です。今週中にはDM用のポストカードができあがってくるようなので、到着次第すぐDM発送いたします。
先週は本番やらパソコンが起動せずバタバタでしたが、特に修理とかもせず、なんとか持ち直しましたが、さらなるドタバタ生活まだまだ続きそうです。。

「金木犀」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
キンモクセイなんて芳香剤でよく聞く名前で、どんな植物かなんて今迄考えた事も無かった。
でも、ふと聴いていたラジオから「金木犀のオレンジ色の花が街で沢山見られ・・・」というフレーズが耳に入り、
そういえば、どんな花なのか知らないな?この辺にもあるのかな?
と、急に気になりネットで写真を確認し、青の奇蹟から自宅まで探すことにした。
すると、有るは有るは、下高井戸駅前に、日大裏に、桜上水の京王ストアの周りに・・・
その先の住宅街では巨大樹木も。結構至る所に沢山あるようです。
帰ってミキオに金木犀を初めて見て興奮した話をしたら
「知らなかったの?どこにでもあるよ?」とアッサリ言われてしまった。
その後、先週の台風で花は一気に散ってしまい、路上に大量のオレンジ色の小さな歯車の様な物が吹き溜まっているのを見て、
「これか!昔からよく見るは!」
人間、歳をとると植物が気になると言うが私もその一人です。

「」  安保 優一(あぼう ゆういち)

 
 

2013年10月16日(水)(121号)  

 
  お詫び
パソコンの故障、かつ高橋が本番中でなかなか対応できず、更新が遅くなりました[10/21(月)]。
誠に申し訳ございません。

「」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)

「」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)

「青の奇蹟で初個展」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
先日、青の奇蹟にて初となる絵画個展「左馬さざなみ個展」が行われました。
ボールペン等モノトーンで描かれる繊細で独特の世界は地底窟に飾られ、怪しくもあり楽しくもありました。
お客さんのいない時には地上にて絵描き実演を行ない
映画館帰りの人達を集めていました。
左馬さんとミキオもスッカリ仲良しになりました。 img01

img02

「進撃のアボvol.10」  安保 優一(あぼう ゆういち)
お疲れ様です。アボです。
我が家に世界を旅をしながらジャンベという打楽器を叩き続けるアーティスト、テツさんがいるのですが、今週インドに旅立ちます。40歳を超えてもスタイルを変えないテツさん。型にハマらない型を貫く彼から数多く学びました。また戻ってきて面白いお話聞かせてもらいたいです。

飲みの席で、もし何をしても許されるのなら、何やりたい? という質問が出まして、韓国の女の子はキャビンアテンダントをやりたいといいました。年齢は22歳。まだまだ間に合うように感じます。だけど本人は自分は無理だと決めつけていました。なんか違和感を感じました。出来ないと思ってるのは本人だけなのです。
また違う韓国の女の子は自分の存在意義がなくなるから、何もしたくないといいました。僕も最初はこっち派だったのですが、本当にそうなのか? と疑問が浮かびつつ、ただ『自分』が『自分』を作っていて、その『自分』を100%信じることで『自分』が存在しているのかなーと思いつつ、アボの進撃はまだまだ終わりません。

 
 

2013年10月10日(木)(120号)  

 
 

「」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)

「バッタバッタしております」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
「週刊オルガンヴィトー」更新遅れて申し訳ございません。

気付けば「少女仮面」の前売りが販売している状態でした。うちのホームページにまだ何にも情報がありません。急いでやります。

ハーフムーン・シアターの公演が来週火曜日から始まります。只今稽古真っ只中です。

今年も亀吉がタマゴを産みました。
亀吉のタマゴ
初めて割れてないタマゴを発見できました。意外と大きいです。
何日かあけて1個づつ産んでます。
無精卵なので、いつもは自分で食べちゃうのか? 割れてる姿しか見たことがなかったです。
亀吉にそのままとっといてあげても良かったのですが、水がものすごく汚れるので、カラスのカーくんに上げたらペロっと食べちゃいました。

「男性ホルモンが減る!」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
先日、TVで観たのですが、子育てをしている父親は男性ホルモンが減少するそうです。
げげっ! ショック!!
まぁ、自覚症状があるわけでは無いのですが、元々淡白な方なので・・・
それに更年期障害も心配です。
よし! 頑張って、男性ホルモンを増やすぞ!

「進撃のアボvol.9」  安保 優一(あぼう ゆういち)
お疲れ様です。アボです。
最近、我が家に外国人の比率が明らかに多くなり、日本人であるアボの存在が珍しくなってきました。
しかもヨーロッパの勢力が強くなってきて、しかもイケメン度数も半端なく上昇中なのです。
そのせいで我が家の女子は僕を相手にしてくれません。日本が好きなのに日本男児には興味がないのです。
と言いつつ、僕もヨーロッパ男達と目を合わせるとドキドキしてしまいます。…悔しい。
だけどアボは進撃を止める訳にはいかないのです。そう、止める訳には。

(注)アボはゲィじゃありません。

 
 

2013年10月 2日(水)(119号)  

 
 

「」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)

「」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)

「トロントで思いがけなく」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
この前、トロント国際映画祭に行った1996年の話を書いたので思い出話をもう一つ。
オルガンヴィトーの四人で行ったのですが監督の不二稿以外は、宿代は出るけど旅費は自腹という事で、何とか飛行機代は用意したけど現金は全員カスカスな状態でした。
スタッフに「安い店を教えて?」と事あるごとに聞いていたら日本人のジャーナリストに会った時に、
「全然お金持って無いんだって?、皆ビックリしてたよ。」と教えてくれた。
どうりで会う人、会う人「食べてますか?」と皆聞いて来ると思った。
京さんなんか、こっちではそう言う挨拶なのかと思って「貴方も食べてますか?」と返したほどだ。
何日目かに、四人共オフィスに呼ばれて何やら渡される。
通訳の人に聞いたら
「すごい!皆さんに一人250ドル、カナダ政府から頂けるそうですよ!」
と、わけ分からないまま大金を頂きました。
なんでも、外国人アーティストを招いた時、貧しい国の人が不自由しないように援助する制度があり、それが貰えたようです。恐らく、日本人で適応されたのは我々が初めてだそうです。
こうして、出発時より所持金が増えて無事、お土産も買う事ができました、
カナダ政府万歳!

「進撃のアボvol.8」  安保 優一(あぼう ゆういち)
お疲れ様です。アボです。
英語が話せないのにゲストハウスで国際交流しながら生活してるのですが、最近フランス人の映画監督の卵さんが入居してきて、私の屋上での古武道の練習風景に興味を持ったらしく、写真撮影してもらっちゃいました。
英語は聞き取れないのに、どう演出したいのか明確に伝わる不思議な感覚と、海外映画の撮影気分を味わうことが出来ました。
なかなかカッコイイので一枚掲載しちゃいます。
光と肉体と直線の進撃です。
abou yuichi

 
 

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