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またしても今週も1日遅れての更新です。本当に申し訳ございません。高橋茶太朗
「終わらない縄文怨霊船」 ロキ不二稿(ろき ふじわら)
紀元前600年前の滅びし縄文の怨霊が
諫早湾の海底打ち砕くギロチン防波堤の工事で甦る、
古代史を遡り、はるか2600年の時空をワープする幻探偵明智と小林。
二年と半年前の大地震の日にゲネプロをやっていたんだ。
公演中止にしたその幻探偵Ⅳの公演がとうとう実現できた夏、
試行錯誤の毎日、楽日までに随分芝居が変わってゆき、
まだまだこれから、色々、改変、育て上げる。
続きは来年7月、野外でのテント公演でお見せするのだ、
三軒茶屋の八幡宮で、古神道の大祝詞を謳いあげる超絶水芝居を!!、
「キジミーちゃん」 高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
更新が一日遅れた言い訳をするとですね、昼間は暑すぎで、かつ我がしもべのパソコンくんも熱中症ぎみで動きが緩慢で、少し気温が下がる夜に更新をしようと思っていたのですが、どういう訳かその日はニャンコたちが興奮しており、テーブルに飛び乗るや、食事中のトコロテンに足をつっこみ、三杯酢を撒き散らしたかと思えば、別のニャンコがらっきょうのタッパーに体当たり、らっきょうと甘酢まみれで全てこぼして行き、しっぽで刺身コンニャクの酢味噌をぺちゃり撫でてゆきました。
これであっけなく私の食事が終わってしまい、頭に来ていて更新するのを忘れてしまっておりました。どうもすみません。本当いつもいつも先延ばしにしてしまうので、改めたいと思います。
さて、最近のニャンコの新入りはキジトラ、メスのミーちゃんです。8歳くらいのキジトラで、飼い主のおばあちゃんが入院しちゃって庭をウロウロしてるミーちゃんを近所の人が見つけて保護してくれたようです。ただ成猫で里親探しも難しく、引き取り手がなかったので、ウチにやって来ました。 7月末に来て2週間あまり。まだ馴染んでおらず、隅っこで小さくなっていますが、もともと飼い猫だったので時機馴染んでくれると思います。ただ、ミーちゃんという名前はウチにもういるので、キジミーちゃんと呼んでます。雄と間違うほど大きく、お目目くりくり、かわいいです。早く馴染んで欲しいです。
「夏休み子供と」 塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
公演が終了して、新潟県に疎開していたミキオが帰ってきました。
芝居の稽古に仕込みと忙しくあまり一緒に過ごせなかったので、帰ってきたら夏休みの後半は遊んだり、勉強したりしようと思っていました。
でも実際帰ってくると余りにもダラダラとして早速キレてしまいました。
そして「勝手にしろー」と叫んでしまいました。
「進撃のアボvol.1」 安保 優一(あぼ ゆういち)
週刊オルガンヴィトー初掲載致します、安保優一と申します。 色々とご縁があり、不二稿先生の元で修行させて頂くコトになりました。 今回の幻探偵4では狗男を全力で演じました。 『表現(こたえ)は自分の中にはないから!』と断言した保村大和さんのアドバイスに助けられ、表現の一端に触れさせてもらった気がします。 役者としても人間としても、これからだと強く思います。是非とも応援よろしくお願いします!
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