週刊オルガンヴィトー
毎週水曜日発行  2011年6月13日初号発行[9月14日(水)14号より、月曜日から水曜日に変更しました]

2015年4月17日(水)97号より、「週刊オルガンヴィトー」は劇団員だけのページではなく、オルガンヴィトーに関わっている役者・スタッフのページに変わりました。
「表現者」としての修行の一環として、感じたことを何でもいいから書き記すことにより、自分の想い、考えを具体化するといった趣旨のもとに始まったものです。

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2013年 6月26日(水)(107号)  

 
 

「」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)

「シロちゃんっ! 頑張れっ頑張れっ頑張れっ!!」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
黒猫のシロちゃん(本当に真っ黒のニャンです)、外猫で頑張っていたのですが、腎臓が悪くなってしまって、ヨレヨレになったのを、ご近所のニャンコ友達のトローンボーンのおじさんが見つけてうちに来て三週間あまり。血液検査の数値も落ち着いて、とりあえずは一安心です。
トロンボーンのおじさん以外にもご飯をあげていた方々からペットシーツを頂いたり、寄付をいただいたりありがたい限りです。 ただ、そこまで信頼関係のないニャンコに皮下輸液を2日に一回、150mlするのも、もの凄くストレスを与えている気がするのですが、病院に連れて行くよりはいいのかな? と、頑張ってなだめすかして点滴してます。本人はもっともっとつらいでしょう? がんばれっがんばれっ!! シロちゃん!! ほんと大人しく点滴されてくれてありがとう。
(※シロちゃん、そのたくましさから雄と思い込んでいましたが、雌でした。ごめんね。)

さてさてさて、幻探偵4、7月からの本格稽古に向け、劇場仕込みの骨格部分をこの土日にやりました。毎度毎度水を溜めるまでは安心できないのですが、とりあえずは骨格ができました。後は舞台美術の分野入ってきます。
取り敢えずは水漏れしないことを祈って・・・。

セットもそうですが、芝居は、力強く、柔軟でおもしろいものになりそうです(・・・必ずします!)。是非是非ご期待下さい。
さらに、今週の日曜の30日、神楽坂にある矢来能楽堂で能の発表会です。我々は5:00pmぐらいからの出番です。入場無料ですので、是非是非興味のある方はお越し下さい。演目は「土蜘蛛」。「幻探偵4」にも通じる? 昔々に土蜘蛛と呼ばれたかつて滅ぼされた側が主役の演目です。
(今は「幻探偵4」の稽古はおいといて、能の発表会に向け、ただただ全力かつ誠心誠意を注いでおります。)

「水芝居の舞台」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
先日より「幻探偵4」の舞台仕込みが始まりました。
毎回、水芝居の舞台は防水に気を使い難しいのですが、回を重ねる度に学習して最近はシンプルに手早く造る事ができるようになりました。
とは言っても毎回、歳も重ねて平均年齢が確実に上がっているので体はグッタリです。

 
 

2013年 6月20日(木)(106号)  

 
 

「」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)

「らっきょうとおなら」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
すみません。今週の「週刊オルガンヴィトー」一日遅れての更新となってしまいました。本当に申し訳ございません。

さて、最近スーパーにらっきょう(泥つき)が並んでいるので、お酢で漬けてみました。
数が多いので面倒ですが、意外と簡単です。ただ、待ちきれず、漬かりきる前にポリポリやってしまって食べきっちゃいそうな勢いです。
第二弾も買って、今度は塩漬けにしましたが、こちらも漬かる前に食べ切っちゃいそうです。
どうも食べすぎ気味のようで、最近おならが随分出ると思ってネットで検索してみたら、やはりらっきょうが原因のようです。臭いもきついので口臭も気になるところです。

「舞台仕込みに」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
間もなく「幻探偵4」の舞台仕込みが始まります。
そこで壊れてしまったインパクトドライバーを最新のリチウムイオン電池式のものに買い替えました。
もちろんローンで。
昔、というか、ちょっと前まで仕込みといえばナグリとコガチが必需品だったけど、今やインパクトにラチェットは欠かせませんなあ。
なので金は無くとも新調するのであーる。

 
 

2013年 6月12日(水)(105号)  

 
 

「」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)

「カルガモ親子、再び」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
朝の通勤時の神田川、大分、大きくなった子どもたちを引き連れたカルガモ親子を見ました。
子どもたちは無邪気で無茶苦茶元気で遊んでいます。本当に子どもたちは元気一杯です。以前見かけたのと同じ親子かどうかは定かではありませんが、やはり9羽の子どもたちを引き連れていたので、多分同じ親子かなと思って見てました。皆無事に育っているようです。

外猫の黒猫のシロちゃん(真っ黒だけど名前はシロちゃん)、近所のニャンコ友達のトロンボーンのおじさんがいつもご飯をあげてくれているのですが、先週体調を崩して、どこかに隠れてしまって、2,3日見かけなくなっていたのを、そのトロンボーンのおじさんが見つけて病院に連れて行ってくれました。腎臓が悪くなっているようです。
とりあえず、オルガンヴィトーにやってきて一週間、お薬飲みました。病院ではおしっこがあまりでなかったようですが、今は出ています。けど、どんぶりであげたお水を飲み干してしまうくらいなので、やはりそうとう腎臓が悪くなっていることが予想できます。
今日トロンボーンのおじさんが病院に連れて行ってくれました。
血液検査の結果が明日でます。

さてさて、「幻探偵4」今週末よりチケット予約始まります。こちらもよろしくお願いいたします。

「ホタル祭り」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
先日、ミキオと自転車で出かけた時に偶然、久我山のホタル祭りが行われているのを知った。
ミキがどうしてもなま蛍を見てみたいと言うので、夜もう一度、久我山の神田川まで行くことにした。
そういう自分も実は人生50年で光って飛ぶ蛍は、まだ一度も見たことが無いので、まんざらでもなかった。
そして、会場の遊歩道に行くと…
オッーいたいた!光ってます。少し移動すると、オッーオッー!結構たくさんいた。蛍って思ったよりゆっくり真っ直ぐ飛ぶんですね。
ミキオは無駄だと言うのにデジカメで蛍のアップを撮っていた。
モニターには黒の中に光の点が一つ写っていた。

 
 

2013年 6月 5日(水)(104号)  

 
 

「」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)

「ニャンコ攻撃に耐えた芋虫くん」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
猫のタロベェが黒く丸ぁ~るいものを咥えてきて、よいよいやっては咥えして遊んでいます。
なんだかウンコのように見えて、まさかウンコで遊んでるのかなとギョギョッとしたのですが、今度は丸かったのが、棒のようになったので、おやっと思い見ると、芋虫でした。色が茶色っぽかったので・・・。蛾か蝶の幼虫のようです。ニャンコ攻撃に耐えて丸くなっていたようです。
タロベェには悪いですが、取り上げて、ニャンコのいない植木に放しました。ひょっとしてもうダメかなとも思いましたが、もそもそ移動していきました。成虫になれると良いのですが。

さて、「幻探偵4」チラシも入稿し、ポストカードも入稿し、もうすぐ出来上がってきます。皆様の手元にもうじきお届けできます。

「手をつなぐ」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
ミキオ君は10歳を過ぎたというのに、いまだに父親の私と手をつないで歩くのが平気です。
案外悪い気はしませんが、(どちらかというと嬉しいかも)自分はその頃は完全に親と手を繋ぐのは恥ずかしくて、もうしてませんでした。
ミキオ君は身長も150センチ近くあるので、見た目もそろそろ不自然になるかもしれませんが、あと何年、手を繋いでくれるかな?

 
 

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