週刊オルガンヴィトー
毎週水曜日発行  2011年6月13日初号発行[9月14日(水)14号より、月曜日から水曜日に変更しました]

週刊オルガンヴィトーが復活しました。今後とも宜しくお願いいたします。
週刊オルガンヴィトーとはオルガンヴィトーの劇団員によるページです。「表現者」としての修行の一環として、感じたことを何でもいいから書き記すことにより、自分の想い、考えを具体化するといった趣旨のもとに始まったものです。

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2013年 1月30日(水)(86号)[31(木)Rev.2]  

 
 

「かんたんな命」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)
茶太朗君がフェイスブックにリンクしていたワンちゃん、
素直な瞳 賢い瞳 人間なぞ及びもつかぬ無垢な魂
殺処分の期日が迫っていたこのワンちゃんに何とか家族が現れそうらしい
良かった良かった良かった 良かったよお

昔、映画を撮った
初監督作品としてミッドナイトマッドネス部門専門で
おこがましく世界中の映画祭を回った
覗きにいったトロント映画祭とかでは
観客動員はたけしの映画をはるかに超えていたが、
マッドネスな若い観客は大興奮ではしゃいでいたけど
一般市民からは非難ごうごう ぼろ糞の評価がほとんどだったんじゃないかしらん

動物は人にかんたんに「処分」される
フジワラの映画では人間がかんたんに処分された
一般市民の見識が正しい
はしゃいでいた若い連中は愚か者だ
フジワラの人間社会への怒りと憎しみ溢れる映画だもの
人にとっては不愉快きわまりない非常識な破廉恥映画さ

血みどろにはじまる映画の冒頭で
主演の刑事がこんな感じのゴタク呟いてたよ

知恵の実を食べる前 人は樹木に宿る精霊だったのかもしれない
人の言う罪や悪の観念など 人の社会を守る為の掟に過ぎない
誕生し殺戮し滅するもの それが命の姿そのもの
ああだけど 
命は 光に向かって帰ると 
俺の中に聞こえてくるのだ
まるで 蘇るように

「おでこのガサガサ」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
去年の年末あたりからおでこに出来たガサガサ。全然治る気配がないので、皮膚科で診てもらったところ、「脂漏性皮膚炎」と診断されました。以前、同じところにアザのある役をやったことがあったので、その呪いか何かと思ったりもしましたが、違いました。寝不足や疲労、ストレスが原因でなることが多く、年末の忙しい時期に罹る人が多い、とのことでした。
こすらない、薬用石鹸はダメ、消毒はしない、などなどなど、あれダメ、これダメを教えてもらい、キンダベートという顔用のステロイド軟膏と、飲み薬は3種類で、タリオン錠(花粉症とかでも使用する抗アレルギー)、フラビタン錠(ビタミンB2)、ピドキサール(ビタミンB6)を処方してもらいました。
全然治らなかったら、もう一度診察に来て下さいとのことでしたが、おかげさまで、あまり目立たないくらいにまでなりました。ただ、そういう体質なので、一度治っても繰り返しやすいとのことでした。
けれど、「脂漏性皮膚炎」をネットで検索すると、結構大変な思いで治療にあったっている方が多いのには驚きました。私のは比較的軽度だったのかもしれません(まだ完治してませんが・・・)。
さて、このところストレートネックからくる右手の痺れがひどいです。ずっとという訳ではないのですが、パソコンに向うと特に痛いです。
自分のあまり大したことのない他の人からしたらどうでもいいような身体の不調の内容で長くなってしまいました。すみません。

「妖さん、打ち上げ中」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
ただ今、青の奇蹟では、妖(あやかし)さんが秘密公演を終了して打ち上げ中です。
ミキオも手伝ってくれています。
でも、眠そうです。
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「」  梅田 喬(うめだ たかし)

 
 
 

■編集後記■[高橋茶太朗]
◆31日(木)ロキ不二稿の記事をUPしました。
◆2013年になったというのに、ずっと2012年表記のままでした。ご近所のニャンコ友達のご指摘でした。ありがとうございます。本日訂正いたしました。
◆4月に「不思議地底窟青の奇蹟」を改装します。
 リニューアル後、お楽しみに
◆全くホームページの作業が進んでおりません。
◆地味にホームページをリニューアル中です。「役者紹介」のコーナーを只今作業中。まだまとまっておりませんが、なるべく早く更新いたします。
◆文字コードを変更したので、過去の「週刊オルガンヴィトー」が文字化けするかもしれません。順次設定しなおしますので、しばらくお待ち下さい。
◆リニューアルはマイナーチェンジぐらいの変更になる感じですが、充実したコンテンツを目指しております。
◆このコーナーに対するご意見、ご要望、苦情などはこちらから。   クリック   するとメールソフトが起動します。

 
 

2013年 1月23日(水)(85号)[1/24(木)Rev.2]  

 
 

「やさしい声」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)
車や自転車の通りが多くて人ごみせわしい商店街の
その通りの真ん中をおじいさんが歩いて来る
まるでモーゼの海渡りのようにおじいさんの前には立ちはだかるものは無い
後ろに車や自転車の行列を率いて
遠慮がちに慣らされるクラクションを耳にもいれず
ゆったりとポケットに両手を入れて歩いて来る

私は仕事で障害の子供を連れていて
瞬時身動きしにくい自分がいたが
通りの真ん中のおじいさんに駆け寄って
肩を抱いて「後ろに車がいますよ」と
道路わきにいざなった
頑固な声で叱咤されることを予測していた

ところが聞こえたのは
やさしいやさしい声で
「ああ ありがとうございます ご親切に」
やさしいおじいさんの声に はっとした
しかし慌てて手を離した障害の子供の手を取り
「気をつけて・・・」と声を残して背中を向けた

「大丈夫かしらねぇ」と近くの婦人に言われ
「大丈夫でしょうか・・・」と言い残して歩いた
もっと付き添って行ってやればと咎められた気がした

やさしいやさしいおじいさんの声
付き添って行くべきだったろうか
障害の子供を連れながらの付き添いは危険すぎると
私は 立ち去ってしまった
ごめんなさい ごめんなさいね やさしいおじいさん

モーゼの海渡りのごとく車や自転車を率いて歩いていたおじいさん
通りをゆく人々は知らぬ顔で眺め 我に忙しく お構いなしだった
なんでだ
なんでそんなに心冷たいのだ
なんでそんなに他人ごとなのだ

美しいニッポン?
強いニッポン?
あり得ん

「ゴイサギくん」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
不思議なもので、今まで一度も見たことがなかった鳥と毎朝、同じ場所で会うようになりました。その名もゴイサギくん。毎日見てるので、ゴイサギに違いありません。
夜行性というわりには、この写真だって、随分昼間っぽい。
他のサギたちと違って、ずんぐりむっくりの体型がなんともかわいらしいです。
ゴイサギ
携帯電話を持ってないんで、即写真におさめることもできないので、他人のページから勝手にゴイサギくんの写真をもらいました。
 ↑ こんなやつです。
飛んで竹薮に停まる姿まで見ました。
ネットで調べると、醍醐天皇から正五位を与えられたからゴイサギなんだとか。
幼鳥も見ました。茶色で、猛禽類みたいで、大人より強そうで、かっこいいです。

また、全く関係ないですが、今日立ち読みした、手塚治虫のブラックジャックの「戦場ガ原のゴリベエ」。あまりにかわいそうだったので、その話を書ければと思ったのですが、・・・。来週その話ができればと思います(できないかも・・・)。つらい話ですが、是非。

「消しゴムスタンプ」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
少女仮面の旅公演中、出演者の田渕さんが消しゴムに名前を彫る名人で、皆の名前を彫って一人一人にプレゼントしていた。
私も欲しいとお願いしたのだが、
「塔嶌さん画数多いから無理!」と断られてしまいました。
残念だと思っていたら公演終了後、東京で片付けの時に「ほら!造って来たよ!」とマッチ箱のケース入りの消しゴムスタンプをプレゼントしてくれました。
チョー嬉しいです。
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「」  梅田 喬(うめだ たかし)

 
 
 

■編集後記■[高橋茶太朗]
◆24日(木)ロキ不二稿の記事をUPしました。
◆「少女仮面」大阪公演終了しました。ご来場ありがとうございました。
◆4月に「不思議地底窟青の奇蹟」を改装します。
 リニューアル後、お楽しみに
◆全くホームページの作業が進んでおりません。
◆地味にホームページをリニューアル中です。「役者紹介」のコーナーを只今作業中。まだまとまっておりませんが、なるべく早く更新いたします。
◆文字コードを変更したので、過去の「週刊オルガンヴィトー」が文字化けするかもしれません。順次設定しなおしますので、しばらくお待ち下さい。
◆リニューアルはマイナーチェンジぐらいの変更になる感じですが、充実したコンテンツを目指しております。
◆このコーナーに対するご意見、ご要望、苦情などはこちらから。   クリック   するとメールソフトが起動します。

 
 

2013年 1月17日(木)(84号)  

 
 

「」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)

「『少女仮面』終了しました」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
月曜日の大阪公演の千秋楽を持って、3か月に渡った「少女仮面」全日程が終了しました。やっと終わった安堵感と終わってしまった寂しさとが入り混じっております。
気にしていた観客動員も何とか形になり有難い次第です。
水曜日が後片付けだったので、「週刊オルガンヴィトー」更新できず、申し訳ございませんでした。 帰りは東京の雪で大渋滞となり、1時間で100メートルも進めないような大変な帰路となりましたが、無事、怪我なく帰ってこれて良かったです。
大阪公演でも、やはりといいますか、いろんな方々の協力のおかげで、無事公演を終了することができました。本当にお世話になりました。助かりました。ありがとうございました。
ご来場いただいた方々、来られなかった方々、まだ見知らぬ方々、また今年も大阪にいくかと思いますので、その折はご来場心よりお待ちしております。さらなる飛躍を目指し邁進したいです。

さて、話は全く変わりますが、通勤で神田川沿いの遊歩道を通っているのですが、いろんな水鳥に出会います。
鳥は全然詳しくないのですが、カルガモ、セキレイはまず間違いなく出会います。春先はカルガモのヒナがとてもカワイイです。
鷺も2,3種類います。鵜もいます。
今の時期だけ、なぜかカルガモに交じってマガモもいます(マガモかどうか分かりませんが、頭が緑色できれいです)。
オナガガモも今の時期たまに見かけます。
カワセミも年に2,3回見かけていたのですが、1年ぐらい護岸工事をやっていてせいで、いなくなったと思っていたのですが、先日飛んでいるのを見かけて、とても嬉しかったです。カワセミは本当にきれいです。カワセミは翡翠鳥とも云うらしいのですが、翡翠はカワセミのようにきれいだというので(翡が雄、翠が雌(逆かも))、翡翠という名前になったらしいです(何かで読んだのですが、違ってたらすみません)。
また、ここ数日に何度か、今まで見たこともない鳥がいたので、ずっと気になっていたのですが、今webで調べたら、多分ゴイサギです。他の鷺はだいたいスっとしてスリムなのですが、どことなくずんぐりした体型がカワイイです。あれで跳べるのかしらん? けど、夜行性と書いてあるので、いつも見るのは朝なので(今日はお昼に見ました)、ゴイサギではないかもしれませんが・・・、幼鳥の特徴もそっくりなので、どうなんでしょう。
なんだか、面白くもない文章で長くなってしまって申し訳ないのですが、毎日たくさんの鳥たちと出会えて楽しいです。

「大阪公演終わりました」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
昨年からの「少女仮面」も大阪公演の千秋楽をもって終了しました。
ありがとうございました。
他より一回り広い舞台だったのが独特でしたし、楽屋に畳があったので、ツライ思いをしないで寝れました。
最後、東京に帰って来たら、前日の大雪で大渋滞にハマり大変でした。
大阪でも、たくさんの出会いがあったのでとても楽しかったです。
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「」  梅田 喬(うめだ たかし)
舞台「少女仮面」無事全公演を終えました。
東京、名古屋、大阪の各地で御来場下さった皆様ありがとうございました!

本日荷下ろしがあるので、それが終わるまでは気分的にはまだ続いておりますが☆

ともあれ、昨年11月からはじまった本公演もようやくゴールです。
各会場でキャストが代わったので、毎回違う作品をつくった印象です。
当然芝居は進化していきますので、東京初日と千秋楽では演出面でも違っていましたし、少女仮面という作品をいかに面白くするか、そんな事を考え続けた数ヶ月間だった気がします。

色々思い出はありますが、一先ず御礼申し上げたく思います。
関わったすべての皆様へ、ありがとうございました!

 
 
 

■編集後記■[高橋茶太朗]
◆「少女仮面」大阪公演終了しました。ご来場ありがとうございました。
◆更新が一日遅れてしまい、本当に申し訳ございませんでした。
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2013年 1月 9日(水)(83号)  

 
 

「」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)

「『少女仮面』大阪公演出発」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
「少女仮面」最終稽古が終わり、今帰宅しました。すみません。更新が遅れました。
残すところ、3ステ。東京、名古屋と(ちゃんとしてない?)劇団アトリエでの公演でしたが、大阪は(ちゃんとした?)劇場での公演です。芝居の設定が地下の喫茶店なので、東京、名古屋とまさに地下だったので、臨場感たっぷりだったのですが、しかし、大阪も臨場感たっぷりな舞台になること間違いなしだと思います。
増量したセット共々、明日、大阪に出発いたします。
皆皆様方、多数のご来場、心よりお待ちしております。 では、大阪でお会いしましょう!

「」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)

「」  梅田 喬(うめだ たかし)

 
 
 

■編集後記■[高橋茶太朗]
◆今週末「少女仮面」大阪公演です。
◆「少女仮面」大阪公演。今のところガラガラですが、油断するとすぐ一杯になりますので、早めのご予約お待ちしております。
◆全くホームページの作業が進んでおりません。
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2013年 1月 2日(水)(82号)[1/3(木)Rev.2]  

 
 

「新しい年の不思議不思議」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)
年が変わるだけなのに
なんでか浮揚感がある
不思議だ

  今、おくればせながら「二十世紀少年」のビデオを観ている
漫画も読んだことが無いので新鮮だ
不思議な話だ 気楽に見れて面白い

おとといは「どろろ」を観た
原作を知っているが面白かった
ツマブキ君が色っぽくて惹きつけられた
不思議だ 興味の無いタイプの二枚目だったのに
やはり美しいというのは凄いもんだ
しかしその美しさは時と共に失われる
その惜しさがまた切なくて魅せられる

束の間 映像の中の美青年に恋慕する
まさにこれがフジワラの恋の正体
「画の中の餅にだって恋をする 恋の正体はそんなもの だから恋は屁だ」
そんなねたみ節 昔書いた
でもたまにはいいか
不思議に切なく 寂しく 楽しく なはははははぁあぁあ

「2013年スタート」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
明けましておめでとうございます。2013年が開始しました。年が変わったといっても、これといって変わったこともなく(まだ2日目ですが)、ただただ毎日を過ごしております。とりあえず平穏で暮らせております(今日NHKスペシャル「大海原の決闘! クジラ対シャチ」を見て、動物たちのきびしい生活を目の当たりにし、生ぬるい自分にやや反省しております。)。
今年はある覚悟を持って、演劇活動に取り組んでいく所存です。皆々様方、オルガンヴィトーを何卒宜しくお願いいたします。
思い起こせば、2012年は近しい人が急に亡くなった一年でした。余りに急にいなくなってしまったので実感わかず、未だに目の前にひょっこり現れそうな気がして、変な感じがします。だんだんそういう年代に突入していってるのでしょうか。
現在、闘病中の方もいます。快方に向われることをお祈りしております。皆さまも健康には十分お気をつけ下さい。皆さまのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
さて、今年は新年早々「少女仮面」大阪公演がひかえております。週末から大阪公演にむけての稽古に入ります。また役者が変わるため、新たな「少女仮面」となります。なかなか予約が伸び悩んでおりますが、東京、名古屋と大変評判が良かった舞台ですので、大阪でもたくさんの方々に観て頂きたいです。ご予約どしどしお待ちしております。

「明けましておめでとうございます」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
新年おめでとうございます。
いよいよ大阪公演が近づいてきました。
また、受付もやりますので楽しみにしています。
ところで、新年深夜に初詣にでたところ、余りにも星が沢山見えるのでビックリしてしまいました。
東京でド近眼なので昔から星には縁が無いと思っていたけど、とても感動して帰ってミキオの星座早見表を引っ張り出してしまいました。
そして、かなり夢中で星の名前を調べてしまいました。
やはり、老眼がすすんで良く見えるようになったって事かな?

「」  梅田 喬(うめだ たかし)

 
 
 

■編集後記■[高橋茶太朗]
◆3日(木)ロキ不二稿の記事をUPしました。
◆明けましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
◆「少女仮面」大阪公演。今のところガラガラですが、油断するとすぐ一杯になりますので、早めのご予約お待ちしております。
◆全くホームページの作業が進んでおりません。
◆地味にホームページをリニューアル中です。「役者紹介」のコーナーを只今作業中。まだまとまっておりませんが、なるべく早く更新いたします。
◆文字コードを変更したので、過去の「週刊オルガンヴィトー」が文字化けするかもしれません。順次設定しなおしますので、しばらくお待ち下さい。
◆リニューアルはマイナーチェンジぐらいの変更になる感じですが、充実したコンテンツを目指しております。
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