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「」 ロキ不二稿(ろき ふじわら)
「ごめんね」 高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
先週の土曜、文化の日、職場に向かう朝の道中、ニャンコがおじいさんに殴られていました。何をしているのですか?、と問うたところ、歩道から車道に猫を追いやり、車に轢かせて、保健所に処理してもらおうと。 ・・・。 見れば、後ろ足は腫れあがり、骨まで見えていて、交通事故にあったのが一目見て分かり、それで歩くことすらできず、殴られるまま、必死でおじいさんに抵抗していたのでした。
とりあえず、自分がその猫を引き取るからと、おじいさんを説得し、ニャンコを人目のつかない植え込みに移動し、急いで職場に向かい、30分ばかし遅刻する旨を告げ、大慌てで戻り、八百屋さんのダンボールを勝手に貰って、ニャンコを捕獲しました。必死で抵抗するも、相当具合が悪いのか、もっと難儀すると思っていたのが、割と簡単にダンボールに入れることができました。
持ちこたえてくれる、と祈り、お昼休みに動物病院に連れて行きました。
何とか助けることができると思ったのですが・・・。
今日になって・・・、もう、どうすることもできませんでした。経過を今は詳しく書けません。すみません。安楽死。こんな選択肢でごめんね。 何もしてあげれなくてごめんね。苦しい時間を延ばしただけになちゃったね。さぞ、つらかったろうね、痛かったろうね、ごめんね。ごめんね。
「ミキオ10歳」 塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
先日、ミキオの誕生会を青の奇蹟の稽古場で少女仮面の東京組メンバーに、ささやかながら祝ってもらいました。
早いものでもう10歳になりました。
ということは、青の奇蹟も来年の夏は10周年てことか?
青の奇蹟と共に歩んできた10年。
数々の作品の出演者やお客さんに可愛がってもらいました。
本当に、皆様のおかげです。
今後ともよろしくお願いします。
「」 梅田 喬(うめだ たかし)
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