週刊オルガンヴィトー
毎週水曜日発行  2011年6月13日初号発行[9月14日(水)14号より、月曜日から水曜日に変更しました]

週刊オルガンヴィトーが復活しました。今後とも宜しくお願いいたします。
週刊オルガンヴィトーとはオルガンヴィトーの劇団員によるページです。「表現者」としての修行の一環として、感じたことを何でもいいから書き記すことにより、自分の想い、考えを具体化するといった趣旨のもとに始まったものです。

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2012年 5月30日(水)(51号)  

 
 

「」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)

「にゃんこ26匹」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
ニャンコはざっと20匹ぐらいだと漠然と思っていたのですが、改めて数えてみたら26匹も居ました。
ニャンコの病院代やらご飯代やらで相変わらずきついです。宝くじでもあたらないものかと思う今日この頃(買ったことないので、当たる訳ありませんが・・・)。

フクちゃんは退院後、食欲もあり、調子良いです。まだまだがんばれそうです。
サビもまだガリガリではありますが、食欲がでてきました。腎臓が悪いので栄養にできるかどうか・・・。少し太れると体力もでてくると思います。

京さん、梅田くんと一緒にひよどりちゃんの小屋をつくりました。今までのざっと8倍くらいの大きさでしょう。たくさん猫がいるので、安全な良い場所がなかなかありません。お気に召すかどうかわかりませんが、そこでくつろいでくれると良いのですが。
カーくんと亀吉くんにももう少し大きな居場所を作ってやりたいです。

「耳鼻科へ」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
ミキオは毎年、今ぐらいになると耳鼻科健診でアレルギー性鼻炎と診断され、耳鼻科医へ行きます。
水泳可の診断票を書いて貰うのだが、ミキオはまだ泳げません。
小学校に入って3年間、校舎改築でプールが無かったせいもあるだろうが、本人は、もうあきらめモードになっているようです。
隣り町の中学校にプールを借りて、年6時間じゃ、無理も無いきがするけど、今年は自分の学校にプールがあるので、泳げるようにガンバレ!

「」  梅田 喬(うめだ たかし)

「繋がり」  黒木翔(くろき しょう)
『アジョシ』のウォンビンがむちゃくちゃかっこいい。
あの瞳の奥にある哀しみ
肉体の極み
強く感じられる精神
久しぶりにかっこいいと
憧れを覚えた
ああなりたい
内容も色々考えさせられる内容ですし
凄くいい映画でした

話はかわりますが、
一週間前84才のおばあちゃんと友達になった
二日前小学校4,5年生3人と友達になった
普段交わらない、いや自分が行動していれば交わるのだろうか
凄く刺激になった
いろいろ考えが廻り
そこから、高校の頃に思い描いていたことなどを思い返し
東京に来て三年経った頃思い描いたことにつながり
少し未来が見えた気がした
ありがとうございます
またお話しましょう。遊びましょう。

 
 
 

■編集後記■[高橋茶太朗]
◆次回のオルガンヴィトー公演情報を近日中にアップする予定です。※是非今週アップします。
◆全くホームページの作業が進んでおりません。
◆地味にホームページをリニューアル中です。「役者紹介」のコーナーを只今作業中。まだまとまっておりませんが、なるべく早く更新いたします。
◆文字コードを変更したので、過去の「週刊オルガンヴィトー」が文字化けするかもしれません。順次設定しなおしますので、しばらくお待ち下さい。
◆リニューアルはマイナーチェンジぐらいの変更になる感じですが、充実したコンテンツを目指しております。
◆このコーナーに対するご意見、ご要望、苦情などはこちらから。   クリック   するとメールソフトが起動します。

 
 

2012年 5月23日(水)(50号)  

 
 

「」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)

「マミマミ」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
先週の金曜日、出演している公演の2日目が終わり帰ったところ、猫のマミマミちゃんが死んだことを知らされました。
もともと外猫でいろんな人からごはんを貰っていたのですが、その付近の人が猫嫌いで、毒でも盛りそうな勢いだったので、マミマミと、ついてくる(←猫の名前です)がうちにやってきました。マミマミは白茶柄で、ついてくるのお母さんです。検査すると二人とも猫エイズにかかっていました。
マミマミはこの冬ぐらいからやや調子悪そうにしていたので、病院で処方してもらった抗生剤をあげていたのですが、ここのところ咳き込んでさらに調子悪そうだったので、京さんが病院に連れて行こうとしたところ、その道中で息絶えたそうです。
2年くらいはウチで過ごしたでしょうか。病院でいろいろやってもらったそうですが、ダメでした。黄疸もずいぶんでていたそうです。
がんばったね、マミマミちゃん。

猫のサビは、ガリガリに痩せてしまいましたが、なんとか食欲が出てきました。今は通院せず、皮下点滴を家でやっております。少し持ち直すと良いのですが・・・。

猫のフクちゃん、先日腐って抜歯した痕から血がとまらないので、病院に連れて行きました。どうやら抜歯したところの歯茎が腫れており、下の歯がそこにあたっているようで、下の歯も抜くことになりました。下の歯はまだしっかりしているので、全身麻酔での手術となりました。明日、退院予定です。

犬のロビンは近所のニャンコ仲間の方が、トリミングに連れて行ってくれて、えーとこのボンボン風にカットされ、これから七五三にでも行く風で、なかなか可愛いです。

「金環日食」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
今年は金環日食があるというので、随分前から太陽観察用サングラスを買って待っていました。
当日は朝から曇り空の中、ミキオとスタンバイしていましたが、サングラスは太陽が見えないと全く何も見えないもので、
「こりゃダメか?」と思いましたが、ギリギリになってクッキリ見えましたよ。
いつの間にか、マンションの人が大勢出てきて、サングラスを交換してみたりしました。
太陽って思ったより小さく見えるんですね。

「次回公演へ着々と…」  梅田 喬(うめだ たかし)
『WARRIOR』の全国ツアーの最中、オルガンヴィトーの次回公演の準備も進んでいます。
遠方にいるので、あまり関われてないのが正直なところなんですが…
次回公演が決まっているというのは幸せなことです。
好きなことを続けられるというのは、自分の意志だけではなくて協力者がいなくちゃ出来ませんから。
この間出会った居酒屋のお母さんが言ってました。
「うちはなんもしちょらんけん、勝手に良いお客さんが集まってくるとよ」
でもそのお店の食事は本当に美味しくて。
自分の仕事に誇りをもっていて、人を感動させる努力を続けられる人になります。
そんな、座長・不二稿京の故郷、熊本の夜☆

「」  黒木翔(くろき しょう)

 
 
 

■編集後記■[高橋茶太朗]
◆私事ではありますが、出演した「The light staff 2012」公演終了しました。心配をよそに、多数ご来場いただき、ありがとうございました。
◆次回のオルガンヴィトー公演情報を近日中にアップする予定です。
◆全くホームページの作業が進んでおりません。
◆地味にホームページをリニューアル中です。「役者紹介」のコーナーを只今作業中。まだまとまっておりませんが、なるべく早く更新いたします。
◆文字コードを変更したので、過去の「週刊オルガンヴィトー」が文字化けするかもしれません。順次設定しなおしますので、しばらくお待ち下さい。
◆リニューアルはマイナーチェンジぐらいの変更になる感じですが、充実したコンテンツを目指しております。
◆このコーナーに対するご意見、ご要望、苦情などはこちらから。   クリック   するとメールソフトが起動します。

 
 

2012年 5月16日(水)(49号)[18(金)Rev.3]  

 
 

「天国の歌に涙」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)
昨日、今日と、いつもの訪問介護ではなくて
デイケアセンターの手伝いで働いた。
ゴミ収集車で住宅街をまわっていた頃、よく見かけたあのワゴン車、
じいちゃんばあちゃんたちの送迎ワゴン車に乗って、何か感激じゃあ。
センターについたらすぐにお風呂のお手伝いが始まって、
お昼御飯までの間に、二十人くらいのじいいちゃんばあちゃんの背中を流す。
朝風呂が終わって、お昼ご飯を食べて、歯を磨いて、くつろいで・・
トイレの洗面台で手を洗っていたばあちゃんのズボンを後ろから整えたら、
「お世話をかけて・・ありがとね・・うふふ・・」と笑ってくれて、
私の手を頼りに歩きながら、ばあちゃんが不思議な歌を歌ったのだ、
「あなたに・・ありがと・・天国で・・ご一緒に・・天国で・・ありがとね・・・・」

じっと真っ直ぐ切なく見上げて、笑って歌っているばあちゃんは泣いているようにも見え、
フジワラは・・、涙しそうになったのを、ぐっとこらえた。

「ロビン3歳、サビ、締切、芝居」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
昨日の5月15日はロビンくん3歳の誕生日でした。といっても特に何もしてあげれず、普段通りの生活でした。ごめんね、ロビン。

サビの食欲がまたなくなりました。今は点滴に通院する毎日です。

オルガンヴィトー次回公演のチラシを猛スピードで作成中です。一応、仮チラシなのですが、たくさん撒くので、しっかりつくっております。締め切り間近! いつものごとくドタバタです。

あと、全然告知していなかったのですが、明日、17日(木)~20日(日)、芝居に出ます。主催者の方でもあまり宣伝していないようなので、どうなっているんですかねぇ? 客入りが心配です。オルガンヴィトーとは全然テイストの違う芝居ですが、がんばってやっております。もしお時間ございましたら、お越し下さい。
戸野廣浩司記念劇場(西日暮里の駅から歩いて5分くらいです。)
劇団Nooooon!第一回公演「THA LIGHT STAFF 2012」
問合:03-3984-1207

「迷惑メールに迷惑」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
ミキオがやってみたいと言うので、一年以上前に無料ゲームをちょっとやってみたら、女の子や芸能人からメールが来たり、高額の賞金が当たったと言われたり、迷惑メールが山のように来るようになった。
拒否リストに登録するもキリがなく、いまだ1日30件位はやってくるので、意を決してアドレスを変更することにしました。
大勢の人に事前予告し、なかなか骨が折れたけど、御陰様でさすがにピタリと止みました。
京さんに報告したら「それ位大したことないよ、私なんか2時間で80件位きてたよ。」と言われた。
そりゃ、耐えられんわぁ。

「九州入り」  梅田 喬(うめだ たかし)
『WARRIOR』の公演もいよいよ本州を離れ、九州に入りました。
山口ではスタンディングをまた体験し、感動しました☆
四国・中国での公演も本当に楽しかったです。ご来場の皆様と関係者の皆様に本当に感謝です。
面白いことに、芝居はまだまだ進化を続けています。
これからの九州・最後の東京公演までにどんな風に変わるのか楽しみです。
舞台のナマモノならではの魅力ですね。
気付けば長い旅もあと一月を切りました。
しっかり楽しみながら、より良い舞台にしていきたいと思います。

「記憶の扉」  水口 真光(みずぐち まさみつ)
昔のこと、子供の頃のことを鮮明に思い出し、驚くことがある。情景が浮かび、少し頭がぼうっとしたりする。

子供の頃にたくさん感じた言葉にできない感覚。感受性、想像力などは人によって全然違うものなのだろうか。あまり共有できる人と会ったことがない。みんな忘れているのか、そんな経験はじめからしていないのか、どっちなんだろう。僕は子供の頃に感じた感覚、そういうものの、ひとつひとつがとても気になる。

車で走った夜の街、高速道路の光と影、同じ形のライトがずっと並んでいて、遠いものと近いもの、どんどん過ぎ去っていって。

枯れ葉を踏む音が気持ちよくて、その音を聞きながら一人でずっと歩いたこともあった。見上げた空の青さや雲の形、夜の星空を見て胸が高鳴り、少し切なくなって、でも「こういう感覚を幸せっていうんだな」などと思ったりした。

僕は、浅くて広いだけの人間関係に興味がない。それはきっと、自分の中に気になること、知りたいこと、思い出したいことがたくさんあるせいなのかもしれない。

過去を振り返り感傷に浸る、ノスタルジーは罪なのだろうか。しかし過去と今は繋がっているから、大事な記憶は自分の中にそっと留めておきたいと思う。
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「日誌」  黒木翔(くろき しょう)
何もないところからモノを作りあげること
その難しさを非常に感じる今日この頃
お互いの良しとするところはどこなのか
同じような絵を描いているのか
自分は余り突っ込まない方が良いのか
バランスの取り方
だだ見えてない部分はお互いあるだろう
何かを引き出し合えるそんな関係が望ましいのではないか
もっともっとディスカッションしなければ
問題をひとつずつクリアに
そんなことを思う水曜日の午後

 
 
 

■編集後記■[高橋茶太朗]
◆18日(金)ロキ不二稿の記事アップしました。
◆17日(木)梅田喬の記事アップしました。
◆次回のオルガンヴィトー公演情報を近日中にアップする予定です。
◆全くホームページの作業が進んでおりません。
◆地味にホームページをリニューアル中です。「役者紹介」のコーナーを只今作業中。まだまとまっておりませんが、なるべく早く更新いたします。
◆文字コードを変更したので、過去の「週刊オルガンヴィトー」が文字化けするかもしれません。順次設定しなおしますので、しばらくお待ち下さい。
◆リニューアルはマイナーチェンジぐらいの変更になる感じですが、充実したコンテンツを目指しております。
◆このコーナーに対するご意見、ご要望、苦情などはこちらから。   クリック   するとメールソフトが起動します。

 
 

2012年 5月 9日(水)(48号)  

 
 

「公園の花」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)
青い花 朝顔
今、ひょろ長い公園の両脇は、野草の花でいっぱいだ。
おととしまでは、春に草花が花咲かせはじめたと思ったら、
無残に引っこ抜かれて、むき出しの乾いた土が空しく、
公園脇の道は、味気なく季節の色も褪せていて、
フジワラは怒りの心を抱えて歩いたものだった。
色々、抗議の電話が功を奏したのか、あるいは公園課が忙しいのか、
可愛らしい色とりどりの花があちこちで咲いている。
嬉しい。本当に嬉しい。心の隅々に切なく滲みる嬉しさよ。
こんなに生き生きとしたけなげな野草たちの花を、今、
見ることの出来る嬉しさよ、
なんて楽しいんだ。
なんて、なんて、美しいんだ。

「フクちゃんとサビちゃん」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
猫のフクちゃん、お口が痛いようで、ごはんをあまり食べれなくなっていたので、病院に連れて行きました。ほとんど病気しらずだったので、病院は久しぶりです。奥歯が腐っており、その歯を抜いてもらって、食欲復活、一安心です。
先週書いたサビちゃんもまた、お口が痛いようで、病院に行くと、歯石が歯茎にあたって、ずいぶん腫れ上がっていました。腎臓が悪いせいで、口の中も炎症をおこしやすいとのこと。歯石をとってもらったところ、こちらも食欲復活。ガリガリに痩せちゃっているので、これで少し肉がつくとよいのですが。がんばれっ、サビっ!!

「ジャズライブ」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
先週のGWの子供の日は、青の奇蹟でライブがありました。
菖蒲谷 徹さんというピアニストの方の企画で、主にジャズセッションでサックス、トランペットそして当店初のドラムスが登場して高く組んだ舞台に映えていた。
他にも、ギター×舞踏。そして朗読劇と個性的な面々が登場するライブでした。
最近は毎月、関口誠人氏のオープンマイクイベントが行われているのもあって、青の奇蹟はライブづいているなぁ。いいかも。

「『WARRIOR』後半戦に突入!」  梅田 喬(うめだ たかし)
TEAM NACS『WARRIOR』公演、現在は四国は高知県に来ており、
いよいよ残すところ26公演くらいになって、後半戦です!
全国各地で素敵な方々と出合い、交流するのもひとつの楽しみになっています☆
沢山の方がTEAM NACS という劇団の応援をしているのを見て、
私もそんな応援していただける、人を笑顔に出来る人間になりたいと思っております。
そんなまたひとつの目標に向かって、挑戦を続けます。
この仕事をこれからも続けられることが本当に嬉しいし、楽しみです☆
必ず幸せになるぞー!

「ジャズナイト」  水口 真光(みずぐち まさみつ)
先日の土曜日、下高井戸にある劇団のお店「青の奇跡」で久しぶりに店員をしてきました。たまに小屋をよそにも貸しているのです。舞踏とジャズの人達が、合同でイベントをやったようです。
僕はパフォーマンス後の打ち上げの手伝いだけで、ジャズの人達の最後のほうしか見れませんでしたが、ジャズだけど懐古趣味的なものではなく、今っぽい匂いがしてなかなかE感じでした。
打ち上げ時、お客さんなのか出演者だったのか、かなり変わったノリの人達がいて、変わり者のオーラを出しまくっていました。それを見て、俺もまだまだイケるなと、心強く思った次第であります。
こんな感じでしたという証拠写真(?)を撮りたかったけど、ケータイの調子が悪く残念ながら撮れませんでした。わりと近所に住んでる人達だったみたいなので、またやってほしいな。
なんとなく、でもしみじみと思ったけれど、音楽の人達って儚げっていうか、なんか繊細で純粋な感じがしますよね。少しだけ羨ましい気がしました。
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「」  黒木翔(くろき しょう)

 
 
 

■編集後記■[高橋茶太朗]
◆次回のオルガンヴィトー公演情報を近日中にアップする予定です。
◆全くホームページの作業が進んでおりません。
◆地味にホームページをリニューアル中です。「役者紹介」のコーナーを只今作業中。まだまとまっておりませんが、なるべく早く更新いたします。
◆文字コードを変更したので、過去の「週刊オルガンヴィトー」が文字化けするかもしれません。順次設定しなおしますので、しばらくお待ち下さい。
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2012年 5月 2日(水)(47号)[4(金)Rev.2]  

 
 

「」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)

「がんばれサビっ!」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
猫のサビちゃんが歳のせいか痩せてきたなぁと思っていたら、食欲までなくなり、あわてて病院へ行くと、腎臓が悪いとのこと。黒いツブツブのお薬が活性炭として腎臓の代わりに老廃物を吸い取ってくれるらしい。病院のおいしいごはんは何とか食べてくれたので、お薬をごはんに混ぜてあげていたのが、そのおいしいごはんもあまり食べなくなってきてしまった。
うーん、ガリガリだ。がんばれサビっ!!!

「」  大久保 了(おおくぼ りょう)

「ミキオの眼鏡買う」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
ミキオが学校の視力検査で悪い結果だったようで、眼科医に行く事になりました。
少し前から黒板がよく見えないと言っていたので、近眼になってきているとは思っていたけど。
眼科では、ありきたりの検査をするだけかと思っていたら、やたら何回も視力検査を徹底的にやって、合うレンズまで決めてしまうので、このまま眼鏡を買わされてしまうかと思いました。
最終的に眼鏡の処方箋を渡されました。これがないと子供は眼鏡が造れないのだそうです。知らんかったぁ~。
その処方箋を持って眼鏡市場でキッズ眼鏡を造りました。
両親とも近視なのでいつかは眼鏡になるだろうと覚悟してましたが、できれば中学生まで持ちこたえて欲しいと思っていたのに残念。でも当の本人は仲間入りして少し嬉しそうでした。

「」  梅田 喬(うめだ たかし)

「雨」  水口 真光(みずぐち まさみつ)
雨が降っている。なんとなくだが気分が落ち着かない。そういえば先週も似たようなことを書いた気がする。いや、違ったか。
今週は書きたいことがない。言葉にしたいことが何もない。言葉にしたくないことならたくさんあるが。言葉にしたくないことを無理矢理言葉にすると気分が落ち込む。自分の心を裏切るというか、傷つける感じがする。いつか言葉に頼らず誰かと寄り添い生きていけるようになりたいと思う。これも先週、似たようなことを書いたか。
なんとなくだが気分が落ち着かない。雨が降っているせいかもしれないし、最近また少し煙草を吸い過ぎているせいかもしれない。
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「違和感」  黒木翔(くろき しょう)
革命を起こす。
芸術で
自分の身体を駆使して
社会を時代を諷刺する
そう強く思う一週間。

 
 
 

■編集後記■[高橋茶太朗]
◆4(金)、黒木翔の記事をアップしました。
◆全くホームページの作業が進んでおりません。
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◆文字コードを変更したので、過去の「週刊オルガンヴィトー」が文字化けするかもしれません。順次設定しなおしますので、しばらくお待ち下さい。
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