週刊オルガンヴィトー
毎週水曜日発行  2011年6月13日初号発行[9月14日(水)14号より、月曜日から水曜日に変更しました]

週刊オルガンヴィトーが復活しました。今後とも宜しくお願いいたします。
週刊オルガンヴィトーとはオルガンヴィトーの劇団員によるページです。「表現者」としての修行の一環として、感じたことを何でもいいから書き記すことにより、自分の想い、考えを具体化するといった趣旨のもとに始まったものです。

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2012年 2月29日(水)(38号)  

 
 

「おせっかい」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)
要らぬおせっかいをして恥をかく
それでいいんだ
恥くらいなんだ
おせっかいで済んで結構なことだ
褒められもせず
気にもされず
迷惑がられ笑われて
嫌われて馬鹿にされ
それでもいいんだ
悲しい命を守れるのなら
誰かの悲鳴を聞きとれるなら
どこかで誰かが飢え死にしている
どこかの踏切で車椅子がはまり込んだ
どこかで子供が殴り殺されている
そこにおせっかい者めが居たならば
走り寄れよ
かすかな泣き声に振り返れよ
勘違いなら結構じゃないか
迷惑がられて結構なことだ
警察沙汰がなんだ
逮捕されたって構わんだろう
勘違いじゃなかった時
見殺しにするよりは
耳を澄まして
両手を大きく開いて
おせっかい者は抱きかかえろよ
駆け寄って
踏ん張って
褒められもせず
気にもされず
恥をかきながら

「ホームページで悪戦苦闘 その2」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
Apache,Active Perl,phpそれぞれインストールし直したり、動作環境を設定するファイルのhttpd.confやphp.iniをさんざん見直したり、いろいろやった結果、ローカル環境ができました。結局のところ、なんてことはなく、ウィルス対策ソフトが何故か、apacheを遮断する設定になっていて、それで起動できなかったようです。かなり徒労しました。
しかし、これで作業が本格的にできるようになりました。
ですので、ここ2,3日中には若干新しくなったページをアップできるかと思います。

「最強の女」  大久保 了(おおくぼ りょう)
つくばに いる 最強の 女を 紹介します 竹山の姉さんです!
99歳 独身 波乱万丈の生き様の 大姉御 只今 花婿募集中!でーす
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「映画観てない」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
最近、映画を観ていない。映画館に行ってないのも勿論なのだが、レンタルビデオすらここの所観ていない。
原因は色々あるのだが、その一つはパッケージが皆同じに見えて興味がわかないのだ。
それでも話題作などを観てみると本当に同じ様な内容の印象の作品ばかりに感じてしまう。(特にハリウッド映画)
良い作品に出会うには、もっとリサーチしなければダメかなぁ? と思っています。

「人を斬るということ」  梅田 喬(うめだ たかし)
TEAM NACS 『WARRIOR』の殺陣稽古において、
演出の森崎さんより
「あなたたちの持っているのは、人を斬る道具です。」
という言葉がありました。
通常舞台では、真剣ではない偽物を使うのですが、
舞台上の役たちは本物を持っている設定です。
殺し合いをしているわけです。
生半可な気持ちで振れるものではありません。
舞台は虚構の世界だし、嘘です。
けれど、その嘘を信じてる役者がいてはじめて成り立つものです。
もちろん人を斬ったことはありませんが、
出来る限り想像して、その気持ちに近づきたいと思います。
その恐怖や集中力たるや、
殺陣が終わった後の疲労感が証明しているような気がします。
戦国時代は言葉以上に厳しい世の中だったんだろうなあ・・・。

「〇〇のカミサマと馬鹿の壁」  水口 真光(みずぐち まさみつ)
いつだったか、バイト先の運転手さんが言った。「ある日、運転のカミが俺に降りてきたんですよ」 仕事中、雑談の中で車の運転技術の話になり、みんなはじめは車庫入れとか縦列駐車とか色々苦労するけど、でも気がつくと出来るようになっているんだよね、なんて話の流れからそんな言葉が出てきたのだ。

たしかに「〇〇のカミ」みたいな、そんなものが降りてくる瞬間ってあるかもしれない。はじめは全然出来なくて、こんなもん一生かかっても出来ないんじゃないかなんてそう思いながら、仕事の一部だったりなにかしらやらなくちゃいけないことだったりして、渋々やり続けているうちにいつの間にか出来るようになっていて「あれ、出来るようになってるじゃん。なんで?」なんてビックリして「カミが降りてきた!」などと思わず口走っちゃう、そんな瞬間が、たしかにある。

ある時のことだが、テレビをつけたらヒヨコのオスとメスを仕分ける作業をしているオバさんが映っていて、物凄いスピードでヒヨコを瞬時に見分けムチのようなしなやかな手つきで正確かつざっくりと仕分けていた。まさに神業、オバさんの背後には「ヒヨコを仕分けるカミ」がいたのだ。またある時、新聞配達のアルバイトに入ったら、隣の区域担当の先輩が残像が見えそうなくらい素早い手捌きで新聞に折り込みチラシを入れ、超高層ビルのようにキレイに積み上げていた。あの人にはたしかに「折り込みのカミ」が宿っていたのだろう。

似たような感じのもう少しちゃんとした話で、小説家吉本ばななのお父さん、詩人で文芸評論家の吉本隆明が糸井重里との対談の中で、「とにかく十年続ければどんなものでもだいたい一人前にはなれますよ。しなくちゃいけないこと、やるべき価値のあることなんてホントはないんだから、やりたいことをしつこくやればいいんですよね」みたいなことをざっくばらんに言っていた。ちなみにその対談本のタイトルは「悪人正機」だった。冗談混じりだが、八十を越えたお爺さんが言うと軽妙でありながら不思議な説得力がある。

悪い習慣とよい習慣というのがあり、「やりたいけどうまくできないこと」の修練をなんとか習慣にしてしまうことが出来れば、いつか求め焦がれた「カミ」が降りてくる……、というか一人前になれるかもしれない。またしかし、僕はかつての同級生達が呆れるような生き方をしておきながら、実は普通の人間でありたいとも思うので、生活に根ざした現実的な技術も欲しい。とにかく今やっていることを続ける、地道な努力をこれからもコツコツしていくしかないのだ。結局さんざん書いておきながら、つべこべ言わず黙々とやんなさいってことなのだろう。継続は力なり。お母さん、あなたはやはり正しかった。でも「馬鹿の壁」の前にいる僕はとうてい納得できませんでした。
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「」  黒木 翔(くろき しょう)

 
 
 
 

■編集後記■[高橋茶太朗]
◆本日は4年に一度の2月29日です。
◆もう3月になろうというのに、東京では本日雪が積もりました。
◆地味にホームページをリニューアル中です。マイナーチェンジぐらいの変更になる感じですが、充実したコンテンツを目指しております。
◆このコーナーに対するご意見、ご要望、苦情などはこちらから。   クリック   するとメールソフトが起動します。

 
 

2012年 2月22日(水)(37号)  

 
 

「大臣」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)
国会中継を流し見してたら
質問に立っている自民党の野田聖子を久しぶりに見た。
小泉総理の郵政改革に反対して追い出されるようにして落選してたね前。
角を畳んで、心を折って、次の選挙で舞い戻ってたね。
長く政権に居座ってしがらみまみれの大嫌いな自民党にいるってのもあったけど、
彼女の強情そうな才媛ぶりが憎たらしくて好きじゃなかった。
けれど今日、少子化問題についての彼女の腰の据わった見識には感心した。
気の遠くなるような難問を前に、ゼロから策を粘り強く立ち上げようとする腕力を感じた。
そうとうに馬力のある有能な政治家なんだなぁ。
本当に、党派を越えて大臣選んだら、無駄な権力闘争にあけくれて
反対の為の反対みたいなぐずぐずした国会じゃなくて
政策の為に全力で勉強し、突き進めて行けるんじゃないだろうか。
政党とか止めて、勉強会でいいじゃんか。
ほとんどの政治家は党利に縛られて、初心を捨ててるんじゃないの?
頑張って欲しい、大臣になって欲しい。
今日、不敵なほどに逞しく見えた野田聖子にそう思った。

わてはアカン。
かなり負けとる。
はるかに見える砂丘にめげてる場合じゃないぞ。
黙々と踏み込め
憎たらしいと思ってた野田聖子みたく逞しく。

「ホームページで悪戦苦闘」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
ホームページをリニューアルしようとして悪戦苦闘しております。いっぺんにガラっと変えようとすると全然、進まないので、ちょっとづつ変えていきます。
で、以下、悪戦苦闘のぼやきです。

フリーでダウンロードしたcgiのソフトの動作確認をするのに、
まず、Windowsでの開発環境を構築しよう。
ということで、Apache(サーバソフト)とActivePerlをインストール。
パスなどちょこっと設定を変更し、Windowsでのcgiの動作確認OK。
次に、今までは、phpというスクリプト言語で書いたページもあるので、それの動作確認もしたいので、php5.3をインストール。
ところが、そのphpインストール後、apacheが起動しなくなり、その原因が分からず、色々・・・、いろいろ・・・、イロイロ・・・、インターネットで検索しましたが、全然解決できません、全く作業が進みません。
いきなり、サーバ上のページにアップするのも怖いし。
という訳で、リニューアルの準備段階から抜け出すことができません。

また、進捗があれば、報告いたします。

「大久保了家の アイドル」  大久保 了(おおくぼ りょう)
ミィ
大久保了家の アイドルでーす!
名前を ミィ! と言います
ここ50年余り 大久保家の猫は 代々 ミィです
何故か 姉の名前も 美恵子で 母ちゃんは ミー子と 呼びます
かわいい最高のミィを よろしく!でーす

来週の記事の予告を
劇団員の性癖について
オルガン切っての 旨い役者 梅田君は 超ドS男で 変態
詳しくは 来週
では

「成長したなぁ」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
子供が成長したなぁと感じた時。

幹生の靴下を間違えて履いてしまった時。
(無地のハイソックスは見分けつかなくなってしまった。)

一年生の時買った自転車がエライ小さくなってしまったと感じた時。
(その割にヘルメットは2歳の時から同じ物を使っている。)

携帯で女の子と遊ぶ約束をしているのを見た時。
(しかし、その後、砂場で二人で遊んでいるのを見て成長してないなぁ、と思った。)

「ジョイ」  水口 真光(みずぐち まさみつ)
頭が真っ白で何も考えられなくて、胸が苦しくて切なくて愛おしくて涙が止まらない。最近はあんまりないけれど、昔は映画とか漫画とか音楽なんかでものすごく感動してそんな状態になることがよくあった。

ブルーハーツというバンドの曲で「世界の真ん中」という曲があるけど、そういう感情の真っ只中にいる時、自分は漠然と世界の真ん中にいるとそう思った。それは安っぽいナルシシズムではなくもっと深い感覚、世界や宇宙、自分はそんなものの一部で確かに繋がっていて、しかし同時にどうしようもなく一人きりでいつか必ず消えてなくなる存在でもあるという実感、でもだからこそ、目の前にあるすべてが愛おしくてたまらないと思う、そんな感覚。

もっともっと子供の頃は、なにかを見たり読んだりしなくても、学校の帰り道一人歩いていたりするだけで、風の匂いや木の緑、空の青さや雪の白さを見るだけでそんな感覚になったりした。
僕は今でも結局その感覚だけを追い求めている。

しかし、追い求めていながら忘れていた。でも、ユキというミュージシャンの「ジョイ」という曲のプロモーションビデオをユーチューブでみつけて見て、そんな自分に気づき思い出した。そんなたいして可愛くない普通の女の子が真っ黒いカッコウのダンサーをたくさん引き連れて踊りながら歌っていたその姿は、子供のように愛くるしく美しく、少しいびつで儚くもあり、僕の頭をいつかのように真っ白にした。

芸術とか表現とかって呼ばれるものは、生きていく為に必要ないものだからお金にするのが難しい、職業にするのが大変とかってよく言う。そういう考え方は分かる、でも分かるようでやっぱり僕にはよく分からなくもあり、自分自身と誰かの為の明日を生きる希望になること、それだけを純粋に追い求めればいいのだと思う。しかし、日々の生活の中で、明日を生きる希望を失いそうになる時がある。でも、もう少し、あと少しで指先に引っかかりそうだ、そう思いながらじたばたとあがき続けていきたい。

「『WARRIOR』稽古はじまる」  梅田 喬(うめだ たかし)
TEAM NACS 『WARRIOR』の稽古がはじまっています。
まずは殺陣稽古からということで、
先生の指導の下、
刀を振り回しています。
やっていて思ったのですが、
切られ役って、楽しいですねー☆
負け方ひとつで勝つ側を強く見せることが出来るんです。
戦ってるけど、助け合ってるんです。
殺しつつ、活かしあってるんです。
複雑な関係です。奥が深いです。

「」  黒木 翔(くろき しょう)

 
 
 
 

■編集後記■[高橋茶太朗]
◆地味にホームページをリニューアル中です。
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2012年 2月15日(水)(36号)[2/17(金)Rev.2}  

 
 

「がっかり」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)
一月の終わりころ、有名な写真家さんから突然の電話があった。
前回公演の舞台写真が演劇雑誌の表紙になる、なんつうところの嬉しい話だった。
老舗の演劇雑誌の表紙の写真を撮っているということで、劇場紹介写真らしい。
うちの青の奇蹟を日本一小さい劇場ってなフレーズで紹介するんだと。
そういや、前回、芝居を観に来て「写真撮っていい?」
と、客席に座りつつ、振り返りつつ、言われたな。「どうぞどうぞ」
あれかぁ、
どうやらラストシーンのど迫力の写真らしい。やったぁ!
あれが載ったら、大概の人間はびっくらするぜ。
こんな面白い芝居、どこでやってんっけ!てなもんだぜ!
ん?でも、劇場紹介になるのかな?芝居の舞台写真だけど?
でもまぁ、そういう、紹介もありか、
こんな凄いことやってる劇場ってな感じか、
表紙になるなんて凄いじゃん!なははは・・・!
と、大喜びしておった。
が、世の中、足元は穴だらけ
発売日になって再び電話が。
「どうにも照明が暗い、画がはっきりしないということで、編集で、差し替えられて」

ぐああああ~ん・・・・・
「次、いつだっけ?絶対次、大丈夫だから、もっと、劇場内が良く見えるように撮るから」

でもさ、次はさ、

野外公演を企画してんのさ、
青の奇蹟じゃなかとぉ!!

「「とうと」が「にゃぁ~」」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
今日、「とうと」が「ニャー」と鳴くのを初めて聞きました。現在7歳くらいです。まだ完全に目も開いていない、手のひらに乗るぐらいの時に拾われてきて、哺乳瓶でミルクを飲ませて大きくなったのですが、超無口の猫で、これまで喧嘩で唸り声を出す以外は音を発しない猫だったのですが、今日、初めて、鳴くのを聞いて、大感動です。何か本人にとって特別な事が起こった訳でもなさそうなのですが、二度「ニャー」と猫らしい声で鳴きました。
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↑拾った直後ぐらいの時
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↑今は亡き茶太郎さんがちょっかい出してます。
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↑今はこんな猫

「大久保了で~す」  大久保 了(おおくぼ りょう)

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大久保了で~す! 遂に本格的にメンバーになりました。よろしく!

「君に読む本」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
少し前に保村家から「あたらしい憲法のはなし」という本を頂いたので、幹生に寝る前に読んであげました。
この本は日本国憲法が公布された翌年に中学一年生の教科書に載せられたのを復刊したものだそうです。
やさしい言葉で書かれているものの小学3年生にはかなり難しいはずで何ページか読むと、いつの間にかスヤスヤと良く眠りました。
ところが先日、図書室から小学生向けの「日本国憲法のはなし」を借りて来て読んでいるので、ビックリしました。
取りあえず幹生君は日本が戦争を放棄したことに感動しているようです。

「フェイスブックその後」  水口 真光(みずぐち まさみつ)
つい先日、フェイスブック経由で連絡してきた地元の友達に会って来ました。当然といえば当然のごとく、みんな見た目や雰囲気が少し変わっていて、会うのが十数年ぶりの超久々だったのではじめかなり戸惑いましたが、しかし不思議とものの5分もすればあっという間にみんなまるで中学生、昔の「ノリ」にすっかり戻ってしまいました。こういうのってなんなんですかね?「今、俺はもう普段はこんなじゃねぇんだよ」なんて言いながら、笑い声もツッコミもボケも役割分担も全部昔のままで、罵り合ったり肩とか頭を小突いたり小突かれたり、そんなことがいちいち楽しくて仕方がなく、全然時間が足りなくって、みんな終電と翌日の仕事を気にしながら名残惜しく帰っていったのでした。

酔っ払ってゲラゲラ笑いながら駅に向かう途中の横顔が、中学の頃のそいつらを思い出させて、たまらなく切なくなったりもしました。思春期だったし、みんな自分の内側に色んなもんを抱えてて、つまんないことでケンカして傷つけ合ったりもしたけど、今となっては全部が笑い話、むしろ気がつけば掛け替えのない大事な思い出になっていました。十代の頃は毎日がすごくしんどくて、その頃を思い出すのはつらいから地元柏の友達と会うのが最初すごく嫌だったけど、ガキの頃の友達くらい色んなもんを共有していて屈託なく話して遊べる奴らはいない、もう二度と作れないんだよなと今また書きながらそう思って、さらに切なくなってきました。これ以上は言葉にせず勝手に感傷に浸ります。

みんな、ありがとう。次は柏で土曜日に会って朝まで飲もう!
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「チケット発売日迫る!(外部出演の)」  梅田 喬(うめだ たかし)
3月から6月にかけて、劇団外の舞台に出演するためしばらく劇団から離れます。
今日はその宣伝をさせてくださいませ~。
全国18箇所でやりますので最寄りの会場がある方はぜひお越しくださいませ!
東京公演は2012年5月30日(水)~6月10日(日)となっております☆
以下、公演詳細です。

◆◆出演情報◆◆
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TEAM NACS ニッポン公演
「WARRIOR~唄い続ける侍ロマン」


【出演】
TEAM NACS(森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真)
飯田隆裕、井上和茂、梅田喬、大野朱美、栗原寛孝、黒岩司、後藤祐香、菅原健志、田中温子、新田健太、広瀬諒人、松尾英太郎、宮川康裕、山中雄輔、和田成正

【スタッフ】
原案・演出:森崎博之
脚本:宇田学
美術:堀尾幸男 / 照明:大竹數彦、八木優和 / 音楽:NAOTO / 音響:山本浩一 / 映像:執行聖二
衣裳:黒澤和子 / ヘアメイク:諸橋みゆき / 殺陣:清水大輔 / 演出助手:長町多寿子 / 舞台監督:津田光正、宇佐美雅人
書・アート:塩川素子 / 宣伝美術:吉澤正美 / 宣伝写真:みなもと忠之 / 宣伝ヘアメイク:西岡達也

協賛:ローソン
企画・製作:株式会社クリエィティブオフィスキュー 株式会社アミューズ

【公演スケジュール・チケット情報】
チケット一般発売日 2012年2月18日(土)
開場は開演の1時間前/全席指定/未就学児童入場不可
車椅子でのご来場予定のお客様は、当日のスムーズなご案内の為、各公演のお問合せまでご連絡ください。

詳細は下記HPにてご覧ください!
TEAM NACSオフィシャルサイト
http://www.teamnacs.com/
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「」  黒木 翔(くろき しょう)

 
 
 
 

■編集後記■[高橋茶太朗]
◆17日(金)大久保了の記事アップしました。
◆近々ホームページをリニューアルする予定です。
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2012年 2月 8日(水)(35号)[14日(火)Rev.5]  

 
 

「強盗」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)
昔、下北沢の映像製作会社でアルバイトしていた頃、
北口駅前の銀行で、五十万円を引き出して来るよう頼まれた。
私が現金で持ち歩くには大金であったので、かなり緊張したのだった。
銀行で手続きして、ソファーに小さくなって待っている間にも、
後をつけられて強奪されたらなどと妄想して落ち着かなかった。
そんなところに、窓口の女性行員の大きな呼び出しの声が響いた。
「五十万円を引き下ろされる株式会社キュア様!」
でぇぇぇぇえええっ! 驚愕した、心臓が縮みあがった。
ご、五、五十万て言うなぁっ・・・・うあうぅぅ・・・・
異常な緊張の中、窓口カウンターに辿り着くと、さらに行員はダメ押した、
「五十万を引き下ろされるということで、よろしいでしょうか?」
うああああぅぅう・・・「は、はい・・・」
辺りに聞こえてはならないのだぁ!と、消え入るくらいの小さな声で返事した。
ソファーに座っている人々が注目している、気がした。
誰かついてくる。ついてくるぞ、油断するな・・・。
そこから会社までの5分間、足の震えを隠しながら、平静を装い、後頭部にも目のあるごとく、
辺りを異常に窺がいながら、転がるようにひたすら会社へ向かったのだった。

なんで?なんで、言うの?なんで、この人今から五十万の現金抱えて歩いて帰るってバラスの?
おっきな銀行のくせして、どういう教育しとんじゃい!
強盗はな、強盗は、隙みせりゃいつでも狙ってるんじゃい、
寿命が縮まったぞ、こらあ!

「姉」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
先週に引き続き、今日は5つ違いの姉の誕生日です(歳をバラしちゃいました)。
出産予定日は姉が2月1日だったのに、1週間後の8日と、ずいぶんのんびり出て来たようで、私はといえば、2月8日が予定日だったのに、慌てて1日に出て来たようで、姉弟で丁度逆なので、なんとも不思議です。

「大久保了です」  大久保 了(おおくぼ りょう)

※大久保了の所属事務所からの依頼により削除しました。

「お菓子持参」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
我が家に遊びに来る幹生の友達は、何故かほとんど女の子で うらやましい限りである。
それで最近、気になってるのは女の子が来る時、皆お菓子持参な事である。
自分の子供の時は、そもそも女子が家に来る事は無かったし、お菓子持参の男子はいなかった。
時代が代わって新常識なのか分からないけど、幹生が友達の家に行く時、お土産のようにお菓子を持って行かせるのがいいのかぁ?

「水曜日に書きながら思ったこと」  水口 真光(みずぐち まさみつ)
気がついたらもう水曜日だ。とくに今週は、どうにも一週間が経つのが早過ぎる。古紙回収の仕事の途中、荷下ろし場の「ナカタ」でアタマをかかえてケイタイと睨めっこする。
内容の良し悪しはともかく、言葉がぽんぽん出てくる時もあればまったく出ない時もある。で、今は後者のほう、まったく出ない。
「書かなきゃいけない」と思えば言葉が出ないのは困ったことだけれど、そう思わなければ特に問題はない、というか、だからといってべつに精神状態が悪いとかそういうことではないのだろう。
村上春樹的に言えばわりと充足していて自己完結しているような感じ、「自分の体に自分自身がすっぽりおさまっている」のかもしれない。十代、二十代の頃は得体の知れない焦燥感が常につきまとい、誰かに、誰でもいいアカの他人に何かを言いたい、そんなような欲求がすごくあった。言葉を、感情を人に叩きつけたい衝動が強くあったのだ。しかし今はもう、そういう衝動はほとんどない。もっと他者に認められたいとか、そういう思いがなくなった訳ではないが、どんなに不特定多数の他者に認められても救われないものがあるということが時間をかけてなんとなく分かったのかもしれない。
今の自分には、ささやかだけれど、自分自身を支えていけるものがいくつかある。一緒に死んでもいい恋人とか無二の親友とか、自分を触発してくれる天才的な才能の持ち主とか、そういう絶対的な誰かなどもう求めてはいない。
そんなものを求めていたからこそ「私」という人間は中身が空っぽで、誰ともちゃんと向き合うことができなかったのだと思う。人と人は分かり合えないし、人格と人格は対立する。永遠の絆はないけれど、でも一瞬触れ合うことはできる。一瞬、誰かを想ったりすることはできる。それで十分だ。自分の人生を自分らしく生き、誰かと出会い別れたらいいと思う。
言葉が出ない、というわりには色々書いてしまった。またつまらないことを書いたと、後で後悔しそうな気もするけれど、そんな内容のほうが素直な身の丈なのかもしれない。
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「宣材写真撮影」  梅田 喬(うめだ たかし)
つい今しがた、プロフィールに使う宣材写真を撮影してきました。
今回はスーツ姿とラフな衣装の2パターン。

カメラマンの横田さんに何度も「もっと目を開けて!」と言われ、
普段使わない筋肉を使いましたね、基本的に目は横棒一本なので(笑)
目の筋トレもしないと、いけませんなあ。

「寒い」  黒木 翔(くろき しょう)
遅くなりました。
人との繋がりで秋にインドのムンバイにある孤児院の野外ステージ
で何か表現出来る事になりそうです。
とても楽しみ、今からドキドキです。
いろいろと決まり次第随時報告致します。

寒い日々が続いておりますが、体力強化を怠らず、日々レベルアップを!!
身体をもっと自由に使いこなせるようになりたい。
インスピレーション。閃く力。磨きます。

 
 
 
 

■編集後記■[高橋茶太朗]
◆14日(火)、大久保了の記事、当人の所属事務所からの依頼により削除しました。
◆12日(日)、黒木翔の記事アップしました。
◆9日(木)0:50頃、大久保了の記事アップしました。今後ともお見知りおきお願いいたします。
◆9日(木)0:20頃、ロキ不二稿の記事アップしました。大久保了はまだです。今日中(8日中)に送りますと言っていたのですが・・・
◆今年から準劇団員となった大久保了の記事を今週から掲載する予定だったのですが、まだ到着していなので、とりあえずアップします。到着しだい、アップします。
◆近々ホームページをリニューアルする予定です。
◆このコーナーに対するご意見、ご要望、苦情などはこちらから。   クリック   するとメールソフトが起動します。

 
 

2012年 2月 1日(水)(34号)[2日(木)Rev.2]  

 
 

「茶太朗 お誕生会」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)
ゆうべの茶太朗お誕生会は楽しかった。
茶太朗がヒヨドリちゃんと病院に行っている間に、
梅ちゃんがこっそり素早くケーキを作ってくれて、
茶太朗がパソコンいじっている間に
梅ちゃん、こたつ(水口)といなげやへお買いもの。
ニャンコに襲撃されぬご馳走を考え考えウロウロ、
しかし人間が美味そうに思うものはニャンコにも美味そうなのだ、
おっと、冷凍4割引きだってさぁ、なんて足がとまって
冷凍ポテトや冷凍茶豆や冷凍ギョーザや冷凍チキンライス
なんかなぁ・・としょげていると
梅ちゃんの「冷凍三昧パーティいいですね」の声に元気づき、
冷凍ピザだのとあさっていると、「ケーキもありますから」と梅ちゃん、
そうだそうだよと、その脇のアイスクリームコーナーにてソフトクリームいいねぇ、
「ケーキがありますから」の梅ちゃんの声にそうだそうだよと、移動移動。
よっしゃあ今夜は茶太朗大好きビールを奮発だぁ、
あれ、以前梅ちゃんが茶太朗にくれたビール券忘れたぁ、
仕方ない、今日はフジワラの大奮発だぁ!そんでもってビール券はあらためて
茶太朗に「あげる」って言って、フジワラからのプレゼントにするか、
梅ちゃん、こたつ、「??そうですね」

さて始まった誕生会はトロンボーンのおじさんからのバーボンが美味い美味い、
こたつ、氷買って来いよ、「製氷室に氷ありますよ」と茶太朗、
「駄目駄目、四角い氷じゃ嫌だよ」と我がままなワテの言い分が通り、、
台所に籠ってお料理中の梅ちゃんをさておいて、
ロックアイスで美味いバーボン飲むわ飲むわ、
梅ちゃんケーキが現れた時にはすでにベロベロの茶太朗でして、
皆に少しづつ切り分けたほとんど丸ごと残っているケーキに
フォークを突きさしガブリガブリ、
「そんな食べ方じゃ台無しだぁ」のこたつの声に
むっとした茶太朗、さらにケーキを丸ごと串刺しにしてガブリガブリ
「いやいや、食べてもらっているだけで嬉しいです」と梅ちゃん、
実はかなりの甘いもの好きの茶太朗、あっと言う間にペロッと食べつくしたのでした。

時がたち、夜明け前、
猫まみれで目覚めたフジワラが、昨日のケーキ、美味しかったねぇ、と声かけると、
猫こたつの向こうに酔い潰れていた茶太朗「食べたの全然覚えていません・・」
「でも驚きました、梅田君の週刊の記事を夜中に起きてアップしなきゃって、やってたら
俺がケーキ食ってる写真で、びっくりしましたよ、全然覚えてませんよ」
美味かったのにぃ、あ~あ。

「42になりました」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
本日、42歳となりました。皆がお誕生日会を催してくれました。
お誕生日会なんて小学校依頼かもしれません。覚えてくれていただけでうれしいのに、本当ありがたいことです。
空きっ腹に飲んだせいか、ご近所のにゃんこ仲間の及川さんが持ってきてくれたバーボンが強かったのか、不覚にも途中で寝てしまい、それからの記憶が全くございません。
週刊オルガンヴィトーの更新も遅れてしまいました。本当に申し訳ございません。
一つ歳を重ね、今後の決意などを書こうと準備していたのですが、こんな体たらくです。
ごめんなさい。

「寒くない?」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
この頃、寒い寒いと言いますが、よく考えてみると昔のほうが全然寒かった気がします。
子供の頃、朝に外へ出るとバケツの水が凍っていたり水溜まりも、よく凍ってるのを見ました。
大人になってからも冬は今より物凄く厚着をしていたと思います。
もしかして服の素材が良くなって重ね着しなくても大丈夫になったのかもしれませんが、ヤッパリ今の方が寒くないと思います。
でも気になるのは、私は今でもヤセ型だというものの人生最大の体重を記録しております。ストレッチをするにもお腹が邪魔になってきました。
つまり、この2.3年寒さを感じなくなったのは、もしかして 脂肪が付いたって事?肉襦袢か!!

「司馬遼太郎とドナルド・キーン」  水口 真光(みずぐち まさみつ)
仕事帰りに古本屋に立ち寄り、「日本人と日本文化」という司馬遼太郎とドナルド・キーンの対談本が百円で売っているのを見つけ、買って帰り読みました。

今週はちょっと考えを整理する時間がなく(そもそも書評を書く技術自体ありませんが)内容については詳しく書けませんが、予想どおりすごく面白かったです。ドナルド・キーンはアメリカ人の学者で日本文化を専門に研究しているその道ではかなり有名な人らしく……、ようするになんていうか、日本が大好きで日本文化の研究にどっぷりハマっちゃったアメリカ人と日本の歴史作家という組み合わせの、その視点のぶつかり合い、対話が噛み合った時の打ち解け具合が絶妙で、旅の途中偶然とても楽しい話を横で聞くことができたような、そんな幸せな気分に読後なれたのでありました。

たとえば恋愛なんかをしたりして異性から好きだなんて言われたりすると(あんまりないッスけど)僕の場合は男だから「ああ、俺はやっぱり男でこの女の子にとってちゃんとそういう価値があるのか」なんて驚きつつ感動したりするけれど、ドナルド・キーンという西洋人が愛し発見した日本というものを通して自分の国の文化、自分の属している社会の歴史や背景を驚きとともに再発見することができた、そんな感動みたいなものが対話を読み進める中たくさんあったようにも思えました。司馬遼太郎もさすが作家らしくとても博識で、知識と想像力の兼ね合いのバランスが素晴らしく、話しが非常に面白くて次は小説の方をちゃんと読んでみたくなりました。

全然具体的な内容には触れず感想文にすらなっていないけれど、視点を変え、凝り固まった価値観を乗り越えて発見していく喜びみたいなものって常に必要なんだよなぁと、今回の読書を通してしみじみと思った次第であります。

それにしても、そもそも「価値観」っていったいなんだろうか。ドナルド・キーンはアメリカ人で西洋人だから、日本を好きっていう感情、文化の理解には多分に誤解も混じっているのだろう。しかしでも、もしかしたら誤解しているのは当の日本人である僕のほうかもしれない。今の自分の色んな価値観もひとつの思い込み、偏見に過ぎないかもしれなくて、偏見くらい視野を狭くし可能性を止めてしまうものはないから、「合わない」とか「嫌い」「苦手」だとかと偏った経験で決めつけず、さらに根気よく付き合って、やがてそれまでの価値観を変えられた、好きになれたりしたその時にはじめて正しくものを見ることができ、以前よりもちゃんと対象に近づくことができたといえるのかもしれない。

う~ん、なんだか取り留めない内容だな。取り留めないうえ尻切れトンボですが、しかし今週はこんな感じで、ではまた来週。
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「一日パティシエ」  梅田 喬(うめだ たかし)
本日はメンバーの高橋さんの誕生パーティーでした☆

普段本当にお世話になっているので、

今日ばかりはと、料理とケーキをつくってみました。

スポンジと生クリームの元とかを買って、フルーツのせたりして…

これが意外と好評でした(笑)

写真はそのパーティーの様子。高橋さんがほろ酔いでケーキを完食してくれてます。

あとそのケーキ。板チョコをトッピングしてありました。

こんなにベロ酔いで上機嫌の高橋さんを見ていると、

皆でセッティングした甲斐があって嬉しかったです☆

なんか、料理をつくって彼氏が沢山食べてくれる女の子の気持ちが分かったような気がします。

全国の恋人の料理を食べる方々、作る側は食べてくれるだけで幸せですぞ。 img01 img02

「署名しましょう」  黒木 翔(くろき しょう)
原発国民投票。テレビ、新聞しか見ない多くのひとは原発事故がもう収束したような考えでいるのではないだろうか。むしろそうしむけている政府、それに乗っかるメディア。以下原発国民投票ホームページから

「原発」をどうするのか。この極めて重大な案件は、行政府や立法府が勝手に決めることではなく、主権者である私たち一人ひとりの国民が決定権を握るべきではないでしょうか。すでに任意のグループが「ネット投票」を行なっていますが、そういうものではなく、国会が認めた公式の「原発」国民投票を実現することは決して夢物語ではありません。多数の主権者が望み、求めれば、実施されるのは当然の道理です。それを果たすために私たちは、市民グループ《みんなで決めよう「原発」国民投票》を結成しました。

 このグループは、「脱原発」あるいは「原発推進」を呼び掛けるグループではありません。主権者が、原発の将来をどうするのかについて、直接の決定権を握るための国民投票を実現させることを目的として活動するグループです。メンバー個々人が「原発」についてどういった考えを持つか、どんな発言をするかは自由ですが、会として、「脱原発」あるいは「原発推進」を外に向けて呼び掛けることはしません。

 これは、市民の知恵と情熱で歴史的な住民投票を実現させた、新潟の「巻原発・住民投票を実行する会」や徳島の「第十堰住民投票の会」の活動スタイルに倣ったものです。

みんなで決めよう「原発」国民投票

下のURLからサイトにアクセス出来ます。
未来の子供達のために。

http://kokumintohyo.com/

 
 
 
 

■編集後記■[高橋茶太朗]
◆2/2(木)、ロキ不二稿の記事、アップしました。
◆更新、遅れました。申し訳ございません。
◆今週いっぱいは寒いようです。インフルエンザも流行っているようです。皆様、お身体お気をつけ下さい。
◆近々ホームページをリニューアルする予定です。
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