週刊オルガンヴィトー
毎週水曜日発行  2011年6月13日初号発行[9月14日(水)14号より、月曜日から水曜日に変更しました]

週刊オルガンヴィトーが復活しました。今後とも宜しくお願いいたします。
週刊オルガンヴィトーとはオルガンヴィトーの劇団員によるページです。「表現者」としての修行の一環として、感じたことを何でもいいから書き記すことにより、自分の想い、考えを具体化するといった趣旨のもとに始まったものです。

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2011年10月26日(水)(20号)[28日(金)Rev.2]

 
 

「佐助」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)
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佐助は車の下の穴に入り込んでいたのを目撃した私が、
お巡りさんと悪戦苦闘して救出した牛柄の白黒猫である。
もの凄い甘えん坊で、人が喋るようにしてウニャウニャ言う。
表情も豊かで、どうも私から生まれたと思っているふしがある。
他の猫と一線を画していて誇り高い。ボスである。
だが非常に臆病で、何かあると、私の懐の中に潜り隠れる。

数日前、
知り合いの霊能者の方を我が家に招いた。
猫だらけの炬燵を挟んでお話をしていると
ふと、その方が炬燵のうえにくつろいでいた佐助に注目、
「この子は、前世、人間でしたね」
「ええっ!・・・やっぱり・・・。」
「めずらしいです、初めて見ました、人間だった猫は。犬はありますけどね。」
「じゃあ!猫が人間に生まれてくることもあるんですかぁ?」
「それはほとんど無いです。化け狐が人間に生まれ変わってきたことはありますけど。」

「あの九尾の狐ですか」
「そうです、この世のものでは無いのですが、たくさん存在しています。その中の一匹が
人に興味を持ったのか、女の子に生まれてきましたが、八つで亡くなりました。」
「むぁああ・・・。しかし佐助はなんでまた・・・。」
「猫が好きな人だったんです。」
「じゃ!じゃ!じゃああ!私も来世、猫ですかぁ?い、犬も大好きですけどぉ」
「いえいえ普通はいくら犬猫が好きでも、やはり人は人に生まれ変わりたいのです。
この人は(佐助のこと)猫に憧れて猫に生まれ変わりたいと思ったんですね。」
「ウニャウニャ人みたいに喋ると思ってましたぁ。」
「なごりが残っているんですね。」
「ぐうたら寝転んで暮らせていいな、とか憧れたのかぁ?佐助ぇ」

その2時間前に、まぁちゃんが炬燵の横に眠ったまま、息を引き取っていた。
苦しまなかった。静かに息をしなくなった。
最後を先生にみてもらいたかったのに、間に合わなかったね。
けれど、やさしく撫でてもらえたね。
やさしいやさしいまぁちゃん。

「まぁちゃんが死にました」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
先週の土曜日、猫のまぁちゃんが死にました。少し前から調子が悪く、食欲もなかったので、病院に連れて行ったところ、腎臓が随分悪くなっていました。点滴をしていくうちに、食欲も戻ってきて、どんどん元気になってきたので、ひょっとして持ち直すかなと僅かながら期待したのですが、その後、全く食欲がなくなりました。
その日の朝、もう最後になるかもと思い、ゆっくり挨拶をし、出掛けました。
帰ってくると、もう冷たくなっていました。
享年11歳。
当時、猫はカメちゃんとサスケの2匹だけで、仔猫のサスケの遊び相手にカメばあちゃんがヘトヘトになっていた頃、病院から貰ってきました。それまでも何度か貰われたようなのですが、すぐに病院に帰されるような気難しい猫でしたが、オルガンヴィトーではすっかり落ち着きました。
随分と表情の豊かな猫でした。扉を開けるのが上手で、鍵がかかってない軽い扉は、普通にギィーと開けて入ってくるので、よく驚かされました。
仔猫(ねえね、とおと)がなついている写真があったので載せます。
まぁちゃん
ピンボケしてます。もうちょっといい写真もあるのですが、2匹を可愛がってる様子が本人の性格を良くあらわしてる感じがするので、この写真を選びました。

「劇団で飲食店」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
先週末も青の奇蹟でイベントがあり、去年に続いて二回目になる、HAPPYの演劇公演で、合間にはアコースティック・ブルースバンドとお笑い芸人のゲストライヴもありました。 HAPPYさんはオルガンヴィトーと同じく20年続いてる劇団で、夫婦で笹塚の十号坂通りに「串カツゑぐし」という店を今年オープンさせました。
うちも8年前に青の奇蹟をオープンしています。
最初に、借りたスナック風の物件を皆で壊す所から始めました。コンクリート打ちっ放しまでにし、丸太を立て、塗装をし、高いテーブルと椅子を造り、100インチのビデオプロジェクターを設置し居酒屋としてオープンしました。
その後、板の間にしてみたり、テーブルを低くしたり、幾多の改装をへて今日に至っています。 今は通常営業をやめてしまいましたが、飲食店時代は楽しくもあり、大変でもありました。

「退屈な悪い夢」  水口 真光(みずぐち まさみつ)
※今週の文章は短編の習作で、内容はフィクションです。

僕は二年近く、合法ドラッグに溺れていた。
合法ドラッグ。それは、その名の通り合法なので犯罪ではない。しかし、その効果は違法の薬物とさほど変わらない物も多く、法律の編み目を巧みにすり抜け出回っていることから「脱法ドラッグ」とも呼ばれていた。どうしてそんなものに手を出したのか。はじめたきっかけはバイト先で知り合った悪友に誘われ「なんとなく」という、ちょっとした好奇心からだった。いや、違う。僕は前々からそういうものに興味があり、機会さえあれば一度やってみたいと思っていたのだ。そして一度が二度になり、いつしか僕はそれらのものをまるでお守りのように財布に忍ばせ、どこへ出掛ける時にも持ち歩くようになっていった。

おざなりに耳にあてていた受話器の先からは女の声がしていた。
彼女は僕に向かって何かを喋り続けているようだった。言葉それ自体は一応わかるのだが、何を言いたいのか、その内容についてはまったく理解できなかった。しかし、その電話をかけたのは僕の方からだったのだ。
「もしもし?」と、受話器の向こう側にいる女が僕に言う。
「もしもし? ねえ、さっきからずっと黙ってるけど、ちゃんと話し聞いてるの?」
「……え? ああ、聞いてるよ」
「大丈夫?」
「……なにが?」
「なにがって変だよ、なんか」
「べつに普通だろ」
「また何かやってるの?」

「はあ? なんもやってねえよ」 「……ふ~ん。べつにどっちでもいいけどさ、あたしには関係ないことだし」
「なに言ってんだよ、勝手に決めつけんじゃねえよ」
「ねえ、どうしてやめられないの?」
「……会話、噛み合ってねえな」
「なんで嘘つくの?」
「だからやってねえって言ってんだろ」
「もう少し考えなよ、じゃないといつか絶対後悔するよ」
「お前さっきからなに言ってんだよ、アタマおかしいんじゃねえの?」
「…………」
「なんだよ」
「すごいムカつく」
「はあ? 知るかよ」
「もう電話しないで。さよなら」
「……ああ、じゃあな」
後ろめたさを振り切るように携帯電話を投げだし、万年床に転がるとやがて少しずつ神経が逆立ち尖りはじめ、喉が渇き、体中から脂汗が吹き出してきた。僕はまた退屈に耐え切れず、惰性的に口の中に白い粉を放り込んでいたのだ。
体内に入れた物質が胃の中で消化され、血液と混じり合い、脳まで達したのだろう。みるみるうちに呼吸が粗くなり、それがまた不安と期待と緊張を、興奮を煽り立ててくる。視界が歪み色褪せて、僕は生き物のように丸みを帯び膨らんでいく目に映るすべてのものを狂おしく愛おしく感じ、欲情した。頭の中で心臓の鼓動が異様な大きさと速さで響いている。もしかしたら自分はこのまま死ぬんじゃないかと思う。そう思いながら、愛も憎しみも生の実感も死も、自分の求めていた感覚はぜんぶ目の前にあるような気がした。

「ここは一体どこだ?」
朝、目が覚めて、僕はまた唐突に暴力的に世界に放り出された。「本当に、一体ここは何処なんだろうか?」目に映る殺風景な光景を見ても前後の記憶が繋がらず、軽いパニックのような状態に陥ってしまう。
水を飲んで気分を落ち着かせようと立ち上がると、足元がふらつき、吐き気がした。気持ち悪い、吐きそうだ。慌ててトイレに駆け込み嘔吐した。胃の中のものを吐きつくし、よだれと涙でぐちゃぐちゃの顔のまま体を裏返して便器にもたれ掛かる。腹を見ると、ホラー映画に出てくる化け物のようなグロテスクなへこみ方をしていた。広い場所で横になりたいと思い、外に這い出て床に転がる。ぶうんという冷蔵庫の唸る音と、自分のものとは思えない喉の鳴る音だけが狭い空間に響いていた。高ぶった神経が休まらず、頭がおかしくなりそうだ。誰でもいい、誰か名前を呼んでくれ。誰かに謝って、それで許されるのならばどんなに楽だろう。女の顔が頭に浮かぶが、しかし僕の電話は誰にも繋がらない。今の僕の存在は自分にとってさえ軽く、どんな言葉を口にしても何処にも辿り着かないだろう。まるで、味気無くて退屈な悪い夢を見ているようだった。
微睡みと覚醒を繰り返した浅い眠りから再び目覚めると、体からはようやく不純物が抜けていて、あたりは薄暗く、しんとしていた。空気は冷たく、閉め忘れた窓のすき間からは微かに雨の匂いがした。僕は重い体を起こして冷蔵庫を開け、引き出しに入れていた小さなプラスチックビンを取り出し、蓋を開けて白い粉を便器に流した。僕にできることはそれだけだった。

「これが水芝居だ!(写真有り)」  梅田 喬(うめだ たかし)
過去の水芝居の写真を見つけたのでUPします!

これがそれです↓↓↓ 大きな写真はこちら
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2009年上演の『ガリガリ博士の犯罪』より

見る限り、水のないところの方が少なそうですね…。

泳いで登場する役者もいたとか!

これがそれです↓↓↓ 大きな写真はこちら
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これはもうスキューバダイビングですね。

『幻探偵2』ではいったいどんな水芝居になるのか。

ひとつだけ言えることは11月の水温は低いということです!!

暖冬になりますように。

「闘い続ける」  黒木 翔(くろき しょう)
すいません。すっかり忘れておりました。週間オルガンヴィトー(-。-;

今思い出して、書いております。

今週はというと、マームとジプシーと云う劇団の舞台を観て参りました。コンテンポラリーメソッドダンス芝居とでもいいましょうか。役者さんは二時間動きっぱなし、繰り返し、繰り返し発せられる台詞とダンス。極限状態にある自分と役と相手とどう付き合って、向き合っているのだろうか。凄く興味深い。先ず、相当の体力が必要だ。あれは凄い。そこにも感動する。闘い続ける熱い気持ち。お洒落でふんわりしている空気の中に徐々に物凄い悲しさが広がった。衝撃だったな。

それから今週はFacebookを始めて見ました。それで、先程そこに『幻探偵2』の情報を載せようと画像を引っ張ってきた時に日記を書いていないことに気付いた次第です。ありがとうFacebook。

週末はまたまた友人の結婚式で関西に今度は京都に行って参ります。

また報告致します。

 
 
 
 

■編集後記■[高橋茶太朗]
◆「幻探偵2」防水作業に着手しました。
◆水がたまるか否か心配でもあり、楽しみでもあります。
◆「幻探偵2」只今ご予約受付中。
◆このコーナーに対するご意見、ご要望、苦情などはこちらから。   クリック   するとメールソフトが起動します。

 
 

2011年10月19日(水)(19号)[20日(木)Rev.2]

 
 

「まぁちゃん」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)
まぁちゃん
黄色のキジ猫、やせっぽっちのまぁちゃん。
「八百屋の前で保護された子猫です。もらってください。」
病院の入口に長いこと貼られたままのチラシに、寂しそうな顔で写っていた。
誰にももらわれない子猫。
私が引き取らなければ・・・
先生に尋ねると、「二度、もらわれたけど、なつかないので返されてきたんです。」
「あの・・・、うちで引き取りたいんです。」
若茶丸とすでに名前の付いていた黄色の子猫は、すっかり育って大人の大きさになっていた。
うちに来ても脅えて逃げ隠れする若茶丸は、歌に乗せて
「ちゃま、ちゃま、ちゃまちゃん・・」と呼びかけられるうちに「まぁちゃん」になった。
ある日、「ま~あちゃん、ま~あちゃん、ま~あちゃんは可愛いね~、そうよまぁちゃんは可愛いんだもん」
と、歌いかけていたら、まぁちゃんは目元をやさしく細めて、両目ウインクした。
やさしいやさしいまぁちゃんの両目ウインク、

それからそれから、まぁちゃんはいつもいつもやさしく目を細めて私を見つめている。

目覚めた瞬間に、ぼんやり黄色い顔が目の前にある時などは、毎回ながらも、宇宙人かと仰天するけど。

子猫の時からの持病で、口の痛いまぁちゃんは、食が細くてずっとやせっぽっちだ。
やせ衰えて死ぬかもしれないほどの事が何度もあった。注射されてばかりの生活。
けれど、私が大好きのまぁちゃんは、私が食べているものをとても欲しがる。
猫の身体に悪いと分かっていながら、私は私のおかずをいつも噛んで食べさせていた。

まぁちゃんはとうとう腎臓が悪くなった。私が悪くした。

まぁちゃんは毎日、背中に大きな針を刺されて点滴されている。
大好きだった刺身や生肉もほとんど食べれない。
私が噛んで与えるお肉を、ほんの少し食べるだけ。
今朝は、ミルクを注射器で飲んだだけ。
それでもまぁちゃんと呼ぶと、絶対寄って来る
そのけなげさに答える資格の無い私
無責任で横暴な私
くずめ

「冬の到来」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
夏の間はきっと草むらや木に住んでいるのでしょうから、東京ではあまり見かけませんが、この時期になると、道路でカマキリをよく見かけます。かわいそうに、多くは車に轢かれて死んでいます。きっと相手を探すために普段出歩かないようなところまでウロウロしているのでしょう。
轢かれているといえば、この時期、路上に落ちたどんぐりもよく車に轢かれています。去年はどんぐり不足でクマが人里に現れ、クマが殺されるニュースをよく耳にしました。
今年は少しでもそんなニュースがないと良いのですが・・・。
東京じゅうのどんぐりをクマがいる地域に撒ければよいのですが・・・。

「ライヴハウス青の奇蹟」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
先週、久しぶりに音楽のライヴが青の奇蹟で行われました。
元CCBの関口誠人さんの主催でオープンマイクイベントという形で行われ、ラジオパーソナリティー兼ミュージシャンの茜沢ユメルさん、SMAPのflyの作曲者の野戸久嗣さん他、色々なアーティストが出演しました。
日頃、芝居で使われる事が多く充分なPA設備が無いのでどうかと思ってましたが、なかなかイイ感じ のライヴが出来たと思います。
最近は無くなってしまった昔の、高円寺や吉祥寺のライヴハウスのようなアットホームさで、高校生の頃、兄にくっついていた時代を思い出しました。

「仕込」  水口 真光(みずぐち まさみつ)
日曜から、次回本公演の仕込をしています。
着々と準備は進み、期待と不安で胸はいっぱいございます。血沸き肉踊り、寒さに凍える冬の大水芝居、いったいどうなることやら。
……などと書きつつ、実はこの文章、梅田さんの携帯で書かさせてもらっています。なぜならば、私水口はパソコンがなく、携帯電話は、現在止まっているからです。
ここまで書くのにすでに30分が経過しております。連日の、仕込みとビン回収のバイトの繰り返しの疲労もあり、目がシバシバして早くも集中力が限界であります。なんだか言い訳がましく大変恐縮でありますが、今週はこんな感じで切り上げさせて頂き、来週また頑張って書かさせて頂きたいと思います。
では、また来週。

「工具の取り扱いには気をつけましょう」  梅田 喬(うめだ たかし)
事件は舞台仕込みの休憩時間に起きました…

『あれ?』

という声の方を見ると、不穏な顔した高橋さんが。

『抜けないぞ…?』

と、指輪をはめて抜けなくなった人のごとくラチェットという工具をはめてました。

気持ちはわかるのです、丁度指を通したくなる穴が空いてますから。

ただ、はめちゃったら大変なのは知ってるから…

しばらく抜くために格闘してましたがびくともせず。

シザーハンズのようになった高橋さんは、そのまま人生を過ごすかと思われましたが、何とか石鹸で事なきを得ました。

工具は正しく使いましよう。

記念に写真を撮ろうとしたら、『いい顔しなきゃね』と対応してくれたお茶目な高橋さんなのでした。

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「未来の為に」  黒木 翔(くろき しょう)
本当の事を言うと叩かれ、潰される。万人の未来を考えず、今の現状を維持したいが為に囲い込み、嘘を並べ、情報統制。さも、万人の為懸命に努力しています。アピール。ただ、私利私欲の為に権力を行使する。変わるのが怖い。変化に鈍い。変わらないことが美しい。大きくなればなるほど、それは顕著。そう、未来があまりないそういう人達ほど、それに固執している。

子供達の未来の為にあなたは何が出来ますか?

 
 
 
 

■編集後記■[高橋茶太朗]
◆塔嶌昭三の記事のライブの模様はUSTREAM neco004 (open mic event)で観る事ができます。
◆「幻探偵2」の舞台を仕込み、順調に進んでおります。
◆「幻探偵2」いよいよ今週末から予約開始いたします。
◆このコーナーに対するご意見、ご要望、苦情などはこちらから。   クリック   するとメールソフトが起動します。

 
 

2011年10月12日(水)(18号)[13日(木)Rev.2]

 
 

「子供」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)
あの政治家、昔だったら暗殺されてちょうどだよ、
などど、テレビを見ながら憤っていたそんな時、
何でか見てしまった夢の話だが、
昔住んでいた経堂の小さな古い貸家に、まだ小さな息子と暮らしている。
出かけた先で思わぬ立ち聞きをして、裏金疑惑の大物政治屋が、
人を殺した証拠の絵画の在りかを探していることに何でか気付いた私は、
さらに何でか、その絵が我がボロ家の二階にあることを思い出す。
「これはぁ!チャンスだ、あいつを表舞台から葬り去れるまたと無い証拠だぁ!」
慌てて携帯電話から家へ電話すると、
小学校から帰っていた幼い息子がでた。
「あのね、二階に、絵があるでしょ?」
「うん、あっちゃと思うよ。」
「そうか!じゃあすぐにその絵を持ってお外に行きなさい。」
「うん、わかったぁ。」
「急いで、お友達の家に行くんだよ。」
「うん、しょうしゅる。」
素直な息子のあどけない声。
電話を切ったその途端、
我が家に向かって車を飛ばす、政治屋の一味が見えた。(何でか夢だから)
ああ、しまった!息子が危ない!
ああ、何故、息子を巻き込んだのだ、何故すぐに逃げさせなかった!
ああ!ああ!あああああああっ!!!
絶叫しながら夢は終わった・・・。

子供を亡くす苦しみは・・・

筆舌に尽くせぬとは、まさにこの事だろう

何という悲しみ

辛かろう辛かろう、重すぎて触れることも出来ない
慰める言葉もでない
私は知らぬ顔で ただ無駄話をするだけ

木々よ 風よ 草花よ 寂しげな猫たちよ
ゆるやかに 慰めておくれ
子供を亡くしたあの人を

「新メンバー?」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
仔猫が3匹やってきました。近所のおじいさんが可愛がってごはんをあげていたのですが、家族が猫嫌いで、捨てるよう言われたらしいのです。
それまでは親猫と一緒だったのが、死んでしまったのか、最近では仔猫だけで現れるようになったそうです。
そこで、京さんと、近所のにゃんこボランティアの人とで、仔猫を保護しました。
そして昨日、病院に連れて行ったところ、エイズ、白血病は無し。ちょっと風邪ぎみとのこと。
3人そろって女の子でした。
まだ捕まったばかりで、皆怖がっており、病院で診察されるのは大変かなと思いきや、なかなか大人しくしておりました。
おじいさんが可愛がっていてくれたので、人間にもそのうち慣れそうな感じです。
ひーちゃん、みーちゃん、おーちゃん
がんばって撮ってみたのですが、可愛く写せませんでした。
大人っぽく写っていますが、病院の先生は2か月くらいと言ってました。
カルテをつけるのに、とりあえずでも名前がいるので、顔の右側に白があるのが、みーちゃん。左に白があるのが、ひーちゃん、中央が白いのがおーちゃん。という適当な名前をつけました。
柄が面白いので、里親が見つかるかも。良い人にもらわれると良いのですが・・・。
見つからなければ、ちょっと大変かもしれないが、オルガンヴィトーの一員として集団生活になりますぞ。よろしくねっ!

「ハマってます」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
今、幹生(小3)はポケットモンスターに夢中です。
ゲーム、アニメはもちろんオモチャにグッズと頭の中の半分以上はポケモンでできているに違いないと、呆れています。
最近では仮想ポケモンバトルなのか身振り手振りだけで長時間妄想にふけっています。
昔は将来バレーボール選手か床屋さんになりたいと言っていたが、今はポケモントレーナーになりたいそうです。
なんだそりゃ?

「見て思うこと」  水口 真光(みずぐち まさみつ)
先日、稽古エチュードの発表会がありました。
今回の稽古エチュードは、自分の班での役者以外にも他の一班の演出を、……といっても稽古を見て思ったことを意見させてもらった程度のことなのですが、自分の芝居以外にもそんな感じのことをしました。
自分の意見が果たしてお役に立てたかどうか、それはさておき、やはり他の方々の芝居の稽古を見させてもらうというのはとても勉強になると、深く実感することができました。
特に梅田喬さん(↓下の文章を書いている人)、この人はかつてアクトリーグのスタープレイヤーだったこともある方で、本当にお芝居が上手いのです。べつに先週いい風に紹介してもらったからってゴマをすってるわけじゃあ、ありません。
その芝居は、まるで高性能マシンのように正確で緻密でありながら、同時に非常に人間的。なんというか、冷静でありながら熱く情熱的なのです。
身体感覚が非常に鋭く、手足の隅々まで神経が行き届き、意見に呼応した場合の反応、反射速度の速さにまた驚かされ、お調子者の僕などはうっかり自分がいい意見をしたかのような気持ちよい錯覚を起こしてしまう程でした。
物語全体を見据えることができる熟練度の高い役者の稽古過程に立ち会えること、これはかなりの贅沢だなぁとシミジミ思いました。しかし今の自分の技量では、この人が本当にどのくらいたくさんの「芝居」をしているのか、その全容は分かっていないのだろうなと、また思ってもいます。
梅田喬さんのことばかりを書きましたが、自分が稽古を見たチームには、山内康央さんという次回本公演に客演される役者さんもいて、この方もまた梅田さんとは違うキラリと光る魅力を持った方なのでありました。
小耳に聞きかじった話によると、山内さんは一時期役者から離れ、思うところがあり、再び演劇に取り組んでいるという経緯があるらしく、僕は個人的に少しばかり自分を重ね合わせ見てしまうところなどもありました。
それにしても役者の魅力とはいったい何なのか、技術とはいったい何か。興味は尽きません。
日々の地道な思索と実践を繰り返し、自分もまた役者として優れた人達と対等であれるようになりたいと思う、そんな次第であります。
そんな感じで、今週は劇団員「梅田喬」さんの話題を中心に書かさせて頂いたので、来週は新メンバーである世田谷の種馬、下高井戸のロッキーことオルガンヴィトーのリーサル・ウェポン(と僕が勝手に呼んでいる)「黒木翔」さんについて書く、かもしれません。
では、また来週。
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「続・新演出誕生?」  梅田 喬(うめだ たかし)
前回の記事の続きです。
エチュード稽古の発表会は無事に終わり、結果的に演出・水口さんと演者・山内さん、梅田の若手だけで作り上げました。
演者だけでは見えない部分を水口さんがアドバイスし、作品全体の起伏・役者のバランスなど、客観的な立場で関わったのです。

さて、水口さんの演出ぶりはと言えば…

思ったことは言ってくれる、思慮深く見てくれる。
+こっちの言いたいことも言える(笑)そんな信頼出来る演出家でした!

今回は、役者として学んだことも多くありますが、舞台芸術をつくる上で欠かせないチームワークを学んだ気がします。

「ふたりというのは、いいものだ。楽しいことは2倍になるし、苦しみは半分で済む」

とは、漫画・キン肉マンの格言ですが、そう思います。

ちょっと無理矢理な気もしますが、そう思います。

さあ、次は10月末の能の発表会にむけて稽古です。
こちらでは、台詞を3人同時に言うので益々チームワークが必要です!

今回の経験が活かせますように。

「激情」  黒木 翔(くろき しょう)
本日、午後3時からの記者会見で区民からの情報提供により、区内で高い放射線量を計測する場所を確認したことを発表しました。6日に計測した最高値は時間あたりで「0.088~2.707マイクロシーペルト」であり、環境の測定専門家の立合いの下に再測定し、線量低減対策の準備を急いでいます。

との世田谷区長のTwitter発言。

遂に出た!計測されてないだけで、僕の住んでる周りは確実に放射能に汚染されている。そんな所で子供を育てれば、確実に身体に影響が出る。チェルノブイリで証明されている。チェルノブイリハートというドキュメンタリー映画観るべきだ。何故国は公にして全ての場所を測らないのか? そして、危険性を伝えないのか?

そして、横浜ではストロンチウムが検出された。事故原発100キロ圏外では初の検出という。それも1キロあたり195ベクレルという高い値。これは4~5月に福島市内の土壌から検出された77ベクレルと比べても高い。しかもストロンチウムは半減期30年。ストロンチウムはカルシウムのような動きをする。身体がカルシウムと間違えて、骨に蓄積、白血病や、癌になる。

メディアは伝えない。風評被害だと言って伝えない。本当の事を伝えない。東京電力の言いなり。

 
 
 
 

■編集後記■[高橋茶太朗]
◆土曜日に「エチュード発表会」がありました。観に来ていただいた方々どうもありがとうございました。
◆「幻探偵2」のDMを発送しましたので、もうじき皆様のお手元に届くと思います。
◆今週末からいよいよ「幻探偵2」の舞台を仕込みます。
◆このコーナーに対するご意見、ご要望、苦情などはこちらから。   クリック   するとメールソフトが起動します。

 
 

2011年10月 5日(水)(17号)[6日(木)Rev.2]

 
 

「マーブル」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)
マーブル
マーブルは、アメリカンショートのミックスと思われる猫だ。
公園に迷い込んだか捨てられたかの若い猫で、私と茶太朗が通ると、
いつもミャアミャア鳴きながら足に絡みついて着いてきた。
もう子猫ではなかったので、餌をあげたが、家には連れて帰らなかった。
若いオスだと、なかなか皆と仲良くするのが難しいからだ。
そのうち、恋の時期が来て、メスを探してか、姿を見なくなった。
半年が経った頃か、見るも無残な皮膚病の猫が公園にふらふらしていた。
全身の毛は抜け落ちて、瘡蓋だらけの羊のようなやせ細った猫、
「ああ、これマーブルだよ!」
私はその脇腹にかすかにマーブル模様を見つけた。
「みゃあああ・・」、マーブルは私らを憶えていて、かすれがすれに鳴いた。
もう助からないと思えるほどの姿だったマーブルは、治療を受けてすっかり治って、
それから6年、茶太朗に可愛がられて暮らした。
私はというと、マーブルを叱ることが多かった。
どうしても、新参者のオスは部屋中にかけションをする。
仕方ないことなのに、腹を立て「マーブル!」と怒鳴りつける。

おとといの朝。
裏庭の猫トイレを掃除しに出た茶太朗が、「マーブルが死んでる!」と悲鳴をあげた。
ああ、マーブル、茶太朗に可愛がられて、いつも横に座っていて、きっと幸せだったよね。

ごめんね、マーブル。

「マーブル急逝」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
歩いていると、どこからともなく金木犀の薫りが漂ってくる季節となりました。
過ごしやすい季節なのですが、悲しいお知らせがあります。
猫のマーブルが突然死にました。
もともと近所の野良猫で去勢手術をしたり、ご飯をあげたりしていたのですが、疥癬という病気に罹ってしまい、顔なんかもう毛がぬけボコボコになっていて、酷い状態のところを保護しました。
成猫だったこともあり、治ってから一旦はもとの場所に帰したのですが、その次の日の朝、玄関の前で待っていて、開けると猛烈な勢いで中に飛び込んで来たので、そのまま飼うことになりました。
マーブルはアメリカンショートヘアーMIXで柄がマーブル模様なので、そのままマーブルと呼んでいました。
外人同士で気が合わないのか、ポンちゃん(ヒマラヤンMIX、既に他界)といつも喧嘩ばかりしていましたが、ごはんの時だけはお互い休戦モードになるらしく、よく同じ皿に顔を突き合わせて仲良く? 食べていました。
いつも舌を少しだけ出していて、一寸間抜けな顔になっていました。
そんなマーブルが突然死にました。先週の土曜日の朝、庭の片隅で不自然な格好で倒れているところを発見しました。それまでは特に変わった様子はなかったので、またあまりに突然なことなので、どう受け取ってよいのか・・・、ただ、その姿は明らかに死んでおり、既に冷たくなっていました。
脳梗塞とか心筋梗塞とかで突然死んだのでしょうか?
確かに最近痩せてきたなぁ・・・、だいぶいい歳になってきたかなぁ・・・、ぐらいには思っていたのですが・・・。
また、可哀相なことは、死んでから2日ばかり気づかなかったことです。
外には出れないので、交通事故や迷子の心配もなく、家庭内野良猫みたいなのも居るので、1日くらいは姿を見なくても、全然平気なので、気付いてやることができませんでした。 今になって思えば、ご飯の時には必ず姿を見せていたのに、その前の日は見ませんでした。
さらに可哀相なことには、日中は30度くらいまで上がる日が続いたので、口の中におびただしい数のうじ虫が発生しており、すでに腐敗が始まっていました。
せめてもう少し早く気づいてやっていれば・・・。本当に可哀相なことをしました。
安らかにお眠り下さい。天国ではポンちゃんと仲良くね。

「ツクツクボウシ」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
いきなり涼しくなり秋が急に深まったようですが、ついこの間まで夏の延長でツクツクボウシの鳴き声がしていました。
昔から変わった生き物だなぁと思っていましたが、「その鳴き方に意味はあるの? 途中でやめられるの?」等とささやかな疑問を持っていたら、途中で中断してジージーいいながら飛んでゆくのを見た事あるので、それは可能なんだと思っていました。
そしたらこの前は、直近にツクツクボウシの声。声の主を探して近づいてみると、いきなりスピードアップで鳴き始めて「オシッ!ツクツクッ!!オシッ!ツクツク!!」
なかなか表現するのは難しいが、それは見事な高速鳴きでありました。
ウーン可愛いやつめ、来年も会おう!

「詩心は恋心」  水口 真光(みずぐち まさみつ)
詩的なもの、詩心のあるものに強く惹かれる。でも「詩」って、いったいなんだろうか。実はよく分かっていなかったりもする。
たまに「詩を書いてます」みたいな人と出会い、書いた詩を見せてもらったりすると、たいてい、なんか違うなぁと思うことが多い。
感情を言葉にしてただ吐き出してもやっぱりつまらなくて、言葉それ自体が持つ響きの面白さ、リズム、イメージの広がりとか、もっと色々あるんじゃないかと思う。
子供の頃、漫画を書くのが大好きで、好きな漫画家の絵を見るとドキドキして同じように書きたいと思い、一生懸命模写したものだった。それと似たような感覚で、いい詩とか面白い演劇の戯曲などに出会うと、その言葉を口にする、じっさい声に出して読んでみたくなる。つまりなんて言うか、全然考えがまとまらないけど、きっと僕にとって詩心のあるもの、詩とは、意味の正しさや論理の整合性、単純な個人的心情告白とも少し違う、もっと音楽に近いような、じっさいに「触れたい」と思うなにかがあるかどうかなのだ。
なんか全然説明できている気がしないので、ちょっと引用してみます。

『勝利ゆえに僕は歌うのではない、
勝利などひとつもないから、
ありふれた日光のため、そよ風のため、春の気前よさのために歌う。
勝利のためでなく僕としては精一杯やった一日の仕事のために。
玉座のためでなく、みんなのテーブルの席で。』[賛美の歌/チャールズ・レズニコフ]

引用だけではアレなので、かなり恥ずかしいけど自分も見よう見真似で創作してみようかと思います。いつものことながらかなり取り留めないけれど、今週はそんな感じで、では、また来週。

オハヨウとサヨナラとコンニチワをまとめて会えなかった時の為に君へ。
昔々のそのむかし、どこ吹く風の噂によるとスミスは都へ行きジョニーは戦場へ行ったのだそうだ、
それで僕が想うのは、俺はいったい何処へ行って何をすればいいのかなっていう、頭の中はそんな疑問ばかりなんだ。
ガードレールに腰をかけていたのは黒目がちなかつての少女、
僕はすれ違う何度も何度でも、
彼女はとても淋しそうに見えたのだけれど、或いはそう見えただけなのかもしれない。
まあたらしい涙は一山なんぼで売りさばかれ、瞬く間に屑かごの中へ。
本物の涙はいざという時の為にポケットのなかにそっとしのばせておくのだ。
彼女はとても淋しそうに見えたのだけど、でもただ、そう見えただけだったのかもしれない。
死にかけた夏の匂いがする夜に想ったいくつかのこと。
どこかで聞いた言葉と記憶のツギハギ、たわいもない言葉遊び。
オハヨウとコンニチワとサヨナラをまとめて会えなかったときの為に君へと。
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「新・演出 誕生??」  梅田 喬(うめだ たかし)
オルガンヴィトーに
代表の 不二稿 京 以外に演出家が誕生するかもしれません!

その名は…
水口 真光(上の文章の人)!!!

オルガンヴィトーでは普段、「エチュード稽古」という短い台本を使った実践的な稽古をしています。
発表会もあり、いつもは 不二稿京 が演出し仕上げます。

しかし今回、私の班の演出を水口さん(上の文章の人)が担当することになったのです!
普段は自分の世界を持った知的で繊細な方ですが、芝居の話をするときは妥協の許さない鋭い指摘をされます。
時にはそれが本質を突き過ぎてグゥの音も出させないほどに…

しまった!もっと仲良くしとけばよかった!

水口さん(上の文章の人)優しくしてねっ。


これ、後日談も書く予定です。お楽しみに。

「結婚式」  黒木 翔(くろき しょう)
先週の土曜に友人の結婚式、披露宴に出席した。式は生田神社で執り行われた。生田神社での式は、となりの生田会館から新郎新婦を先頭に親族の方々、続いて友人などが列になって本殿まで歩いて向かい、それから結婚の儀が執り行われるといった具合に進行して行った。

先ず、皆で歩いて向かうのが、凄く良い。それが決め手で新郎新婦は生田神社を選択したようです。そして、袴いいですね。和装とっても素敵でした。彼は痩せているので、タオルを四枚も敷き詰められたみたいです。どうりで似合っていたわけだ。

そして、披露宴の最後、新婦の手紙。手紙を読んでいた最中マイクスタンドの絞りが緩かったらしく、マイクスタンドが下にゆっくり下がっていった、その時に新婦が手紙を読みながら新郎に目をやるのとほぼ同時に新郎が、さっとマイクスタンドに近づき、自然にマイクスタンドを上に上げ、絞りを握り、閉め、新婦にうなづき、また元の位置に戻った。

本当に偶々起きた出来事やったけど、とても、こころが温かくなった。
2人がホンモノなんだなと、思わせる瞬間でした。偶然起きた出来事だが、2人がこれから先、不確実なものも沢山あるが、それを楽しめるだけのものを持ち合わせてるってことの証明になった気がする。

俺もあんな2人になりたいと深く思いました。

幸せに。

 
 
 
 

■編集後記■[高橋茶太朗]
◆ロキ不二稿の文章を本人の意向により一部削除しました。(2011.10.6)
◆只今、オルガンヴィトーでは、「エチュード発表会」の稽古と「能」の発表会の稽古と「幻探偵2」のチラシ撒きで大忙しです。
◆そんな中、遅れることなく、全員揃い踏みで更新できたことは何よりです。
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