週刊オルガンヴィトー
毎週水曜日発行  2011年6月13日初号発行[9月14日(水)14号より、月曜日から水曜日に変更しました]

2015年4月17日(水)97号より、「週刊オルガンヴィトー」は劇団員だけのページではなく、オルガンヴィトーに関わっている役者・スタッフのページに変わりました。
「表現者」としての修行の一環として、感じたことを何でもいいから書き記すことにより、自分の想い、考えを具体化するといった趣旨のもとに始まったものです。

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2013年12月18日(水)(130号)  

 
 

突然ですが、今週で「週刊オルガンヴィトー」は終了いたします。遅れる事が多かったですが、読んで頂きどうもありがとうございました。
次週からはそれぞれのブログ形式となる予定です。曜日に関係なく各人随時更新いたしますので、そちらをお楽しみ下さい。
二年半に渡り、どうもありがとうございました。 高橋茶太朗

「」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)

「先週書いた黒猫2匹と犬」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
黒猫2匹ですが、若干慣れてきました。ご飯をあげに行くと、顔だけ出して、こちらの様子を覗っています。
夜、電気を消しておくと、小屋の中をウロチョロしています。
しかし、まだまだこれから・・・。
半年くらいの仔猫と思っていたのが、もう立派な大人のようです。これまではずっと屋外のケージの中だけの世界だったらしいので、雨風しのげて、少しでも広い世界(それでも狭い)をのびのび暮らして、今までのニャン生を取り返して欲しいです。
二匹とも白血病なので、他のニャンコたちと遊ぶことはできませんが、取り合えず二匹でがんばって欲しいです。発病しないことを祈ってます。
名前はフクちゃんとコウちゃんです。

さて、犬のチロですが、オスワリ、マテを仕込もうとしているのですが、おやつを挙げる時だけは、なんとなくそれっぽく言うことを聞いてくれている風なのですが、それ以外の時は全くダメです。散歩の引っぱりは少しましになりました(本当に少しですが・・・)。まだまだ強烈に引っぱられます。
上下関係を教えるのにマズルコントロール(犬の口吻を手で包むようにする事)というのが有効だという動画を発見したので、おっ、こんなすごい方法があるのかと早速やってみようとしましたが、嫌がるのなんのって、興奮しちゃって、飛び掛ってきて、どうしようもありませんでした。
強引にやった方が良さそうなことを言っていたので、どうしたものかと悩んでいたら、そうしたらやはり色々な考え方があるようで、それは絶対やってはいけないしつけの仕方と言っている方もいらっしゃって、少し安心しました。
検索すればするほど、180度違う考え方があるので、どの意見を信じて良いのやらさっぱり分かりませんが、そりゃぁ~犬だって人間と同じで色々な性格なのがいるのだから、この教育方法が正しいなんてのはありっこないのだから、チロにあった育て方を模索するしかありません。まだまだ犬の事、勉強中です。
まだ慣れない環境でストレスが多いかもしれません。飼い主に捨てられた心をできるだけ癒してあげたいです。
ここで仕合せに生きていこう、チロ。

「AMラジオ」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
ガラにも無く携帯をスマホに変えた事により、ラジオのアプリを入れて
いつでも聴けるようになった。
元々、電車に乗る時、自転車の長距離移動時、10年前はいつもラジオを聴いていた。
中でも午前中はAM放送がお気に入りだ。
余り集中し過ぎず、テンポが速く時間が経つのが早く感じる。
そんなAMラジオを掃除のバイトをしながら聴いています。
結構、じじババ向けだが、この歳になると違和感が無くなる。
雑学に詳しくなるのも得した気分になる。
この最近は、電車に乗る習慣も無く自転車も短距離。小型ラジオを持ち込んだ事もあったが、コンクリートの建物ではまともに受信出来なかったのであきらめていた。
でも、思わぬ新兵器を手に入れ10年振りにいい気分です。

「」  安保 優一(あぼう ゆういち)

 
 

2013年12月11日(水)(129号)  

 
 

「」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)

「黒猫2匹と犬がやってきました」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
ジョン・レノンの命日、福島から黒猫2匹と犬のチロがやってきました。
バッタバッタの中、なんとか受け入れ準備が間に合いました。
先週、黒猫親子と書きましたが、仔猫2匹でした。仔猫と言っても、もう半年くらいは経っているようで、大人に見えます。ものすごーく大人しいです。
ニャーとも言わず、フーとかハーとかシャーとか威嚇の声も出しません。まだ声を聞いていません。無口な二人です。
二人とも真っ黒なのに加え、ほぼ二人で引っ付いて固まっているので、特徴も分からず、二人の区別が全くつきません。触らせてはくれるので、時期慣れてくれるものと思います。

犬のチロは中型の雑種で、むちゃくちゃ愛想良く元気です。ただ、しつけがほとんどされていなかったようで、散歩に連れて行くと、腕が抜けるかと思うくらい、凄い勢いで引っぱられます。
散歩中のほぼ1時間ずっと引っぱられっ放しなので、疲れます。
犬より前に出るためには、走るしかないので、これまたずっと走りっぱなしなので、疲れます。
他の犬とは全く喧嘩しないので助かっていますが、人、猫、ハトには遊びたいのか、すぐ飛び掛ろうとするので難儀します。
元の名前はチロではなさそうで、呼んでも知らんぷりです。
適当な名前で呼んでも、それっぽい反応はありません。

ただただ犬のパワーに圧倒されっぱなし・・・。只今、ネットで成犬のしつけ方を検索して色々勉強中。

猫39匹、犬1匹、烏1匹、亀1匹。・・・、がんばれっ! 人間っ!

「なめこ育つ」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
9月の終わりに半額で買った、きのこ栽培セットが二週間でなめこが育っているはずだったのに、1ヶ月たっても全然何も生えてこないので、ほとんどあきらめていました。
やはり、時期が遅く夏も終わり湿度も低くなっちやってダメなのかな?
だから半額なんじゃない?
などと言いながら、ダメ元で、もう一度、水をドバドバあげて風呂場に置いていたら、何と12月だというのに生えてきました。
そして数日後には巨大なめこが育ちました。

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「」  安保 優一(あぼう ゆういち)

 
 

2013年12月 6日(金)(128号)  

 
  更新が大幅に遅れてしまいました。申し訳ございません。

「」  ロキ不二稿(ろき ふじわら)

「少女仮面2013 終わりました」  高橋 茶太朗(たかはし ちゃたろう)
「少女仮面」終了いたしました。ご来場本当にありがとうございました。今回は腹話術師の役だったので、技術的に非常に難しかったです。
youtubeで色んな方の腹話術を見ましたが、これが面白いのなんのって、ものすごいエンタテイメントでした。
せっかく無名君(←「少女仮面」でのお人形さんの役名)も居るので、またどこかで腹話術を披露すべく精進いたします。
言い訳なのですが、今週「週刊オルガンヴィトー」の更新が遅れたのは、「少女仮面」の後片付けに加え、明日、福島県飯館村で飼い主に取り残された白血病の黒猫親子2匹と、どうゆう神経なのか? わざわざ飯館村まで行って捨てる人がいるようなのですが、その捨てられてしまった犬のチロ君がやってくるので、その受け入れ準備やらで更新できませんでした。申し訳ございませんでした。
ちなみに、まだ猫小屋、犬小屋できてません。明日やってくるまでになんとか完成させねば!

「名古屋から帰ってきました」  塔嶌 昭三(とうじま しょうぞう)
少女仮面の名古屋公演も無事終了して、帰ってきました。
今回はミキオも初めて連れて行きました。初めての深夜バス、寝袋での雑魚寝、銭湯、コメダ等、初めてずくしでした。
彼にもいい経験になったと思います。
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「」  安保 優一(あぼう ゆういち)

 
 

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